>>32
ご苦労様です

(引用開始)
>つまり、上半三角行列全体は群とし可解であり
>かつ 定義3.17.リー代数としても 可解(solvable)ってことだね
あ、違いますけど
>>28
>例3.19の上三角行列t_n(k)の定義は例2.22にあるが
>t_n(k)={(a_ij)∈gl_n(k)|aij=0 if i>j} (gl_n(k)はn次正方行列)
>なので、対角成分は0が入っていてもよい
つまり、例3.19の上半三角行列全体t_n(k)は
行列の乗法では群にならないです
対角成分に0があったら、逆行列が存在しませんから
(引用終り)

なるほど、もう一本取られたかなw ;p)
しかし、それほど外れていない

つまり、龍孫江の群論:上半三角行列群 Tと、
対する上記 上半三角行列 t_n(k):対角成分は0が入っていてもよい
で、包含関係 T ⊂ t_n(k) がなりたっている
なので、Tは リー代数としても 可解(solvable) であっています

即ち、リー代数としての 可解(solvable)は、
(対角成分は0が入っていてもよい)上三角行列に関するもので
群の可解(solvable)概念の拡張になっているってことですね

>>33
>『B:上半三角行列全体が可解』を示すために
>『U:対角成分がすべて1の上半三角行列全体が可解』を示したのも
>もしかして、Bが可解だから、その正規部分群であるUも可解だ、とかいってます?

なんか混乱していますよ
・まず、龍孫江氏での包含関係: B(上半三角行列全体)⊃U(対角成分がすべて1の上半三角行列全体)
 で、BとUは群で、UはBの正規部分群を、龍孫江氏は前半で示しています
・さて、龍孫江氏は後半で Bの可解性を示すには『Uの可解性を示せばよい』と板書しているでしょ?
 そこ見ていますか? 理解できていますか?

>>34
ご苦労様です