>>591 補足
(引用開始)
1)数学でも過去に、コンピュータの活用が起きた
 古くは数値計算で、πの少数点以下 数十年かけて500桁計算した人がいたが
 いま、コンピュータで1兆桁以上
 偏微分方程式も 数値解法が進歩
2)証明で、昔 一松信先生が 4色問題の証明がコンピュータを使ったことを指して
 これから、コンピュータを使う証明が出てくるだろうと予言したが
 その後、有限単純群の分類、ケプラー問題(3次元最密充填)などが出ている
 数式処理や、群論ソフトなどなども出た
3)そしていま、AI数学革命が始ったのです
おサルさんを 遙かに超える AI数学 “考える”AI、o1とo3-mini”
おサルさんみたいな 中途半端のオチコボレさんは、要らないってよwww ;p)
(引用終り)

<補足>
・過去、神戸大数学科が熱心に数学ソフトの研究をしていた、高山先生とか
 一方で、商業ソフトで MathematicaとかMATLABとかいろいろあって
 また、Pythonとかフリーソフトなどもいろいろと・・・
・で、例えば Mathematica に ”o1とo3-mini”などGPT AI系を組み込めば
 おそらくは、いま学部で教えている教科の練習問題くらいは、いますぐにでも解けるだろう
(論理構造としては、学部教科の練習問題より 東大入試の方がヒネリが入っている)
・もちろん、人間が院試を受ける場面とは違う。院試の場面は、カンニングなしだが
 ”o1とo3-mini”などGPT AI系は、ネットに繋がっているから、岩波数学辞典とMathematicaとを
 使って、解答しているみたいなものだ
(3以上の高次の代数方程式とか、微分方程式、偏微分方程式とか、なんでも解いてくれるだろうさ)

つまり、おサルさんみたく「おれ数学科! おれ 落ちコボレだがw、おまいら非数学科より上」ってセリフ
それだけじゃあ”通用しない時代が来ました!!”ってことじゃね?www ;p)

(参考)
https://www.math.kobe-u.ac.jp/home-j/index7-1-2.html
高山 信毅
神戸大学理学部数学科
研究テーマ:数学ソフトの開発、超幾何関数の研究
https://www.wolfram.com/mathematica/
Wolfram Mathematica
https://jp.mathworks.com/products/matlab.html
MATLAB
https://ja.wikipedia.org/wiki/Python
Python