望月IUTも類似だよ

1)望月IUTについて、明確な数学的理由を明示して 異を唱えたのは、ショルツェ&スティックス氏の2名のみ(SS文書とする)
 他の数学者の多くは、「自分には理解できない」「真偽不明」という
 ショルツェ氏は、否定的レビューを書いた
2)一方で、望月IUTを肯定する数学者は、2名以上でかなりの数に上る
 ショルツェ氏の否定的レビューの後で、肯定的レビューが出された
3)川上氏が、望月IUTを否定する論文を提出して、査読専門誌に掲載されたら、100万ドルの賞金を出すというも
 1年以上経つも、否定論文の話は、これっぽちも聞かない
 本来、SS文書が正しいならば、否定論文など簡単のはずだが
4)かつ、スティックス氏は 望月IUT 否定発言を一切しないばかりか
 彼は 望月IUTを含む遠アーベルの研究会に参加するようになった・・・

これが、工学屋の形勢判断です
これを囲碁に例えれば
序盤は、望月IUT劣勢だったが
中盤以降では、盛り返しているってことかな (^^