>>236
https://wiis.info/math/set/ordered-set/zorns-lemma/#elementor-toc__heading-anchor-2
(引用開始)
選択公理を認める場合、それぞれの全順序部分集合A⊂Xに対して、Aの狭義の上界f(A)∈Xを像として定める選択関数fの存在を保証できます。
つまり、全順序部分集合A⊂Xを任意に選んだとき、それに対して選択関数fが定める値f(A)∈Xは、以下の条件
∀x∈A:x<f(A)
を満たすということです。
(引用終了)

上記通り、選択公理で言えるのは選択関数の存在だけなのに対して、fという選択関数をひとつ固定して論理式の中で使ってますけど?
これが存在例化ですけど?
分らないんですか? 馬鹿ですね