>>289
ご苦労さまです
1でなく>>13からです
ご意見全面同意でする
少し纏めると
1)ガウスやリ-マン辺りまでは、自然数~複素数、多元数辺りは、自明の存在と考えられていた
2)カントルが、フリエ級数の収束問題から、無限集合論を開拓した
3)問題が起きた。ラッセルパラドックス
4)その解決策として、公理化が出て来た
5)平行して、測度論が出て来た
6)測度論まで来ると、やっぱ公理的裏付け欲しい
7)でもって、基礎論がずいぶん研究され、現在に至る

なので、パラドックスは一山越えて、いま圏論とかいろんな研究がされているってことかとw