>>346
>君が示した引用先には君の持論「ZFC公理系に抵触するような述語論理は規制される」はどこにも書かれてないんだけど?
>いったい何を示したつもり?

文盲か数学音痴かw

 >>345より
P42
集合論の言語L∈は2項関係記号∈だけからなる:L∈ ={∈}.
つまり集合論の論理式は ¬,→,∀,=,∈,(,),,,v0,v1,v2,・・・
のみを用いた有限記号列.
∅,⊆,P,∪・,{・,・}等々の記法は略記にすぎず,原理的には一切略記を用いない論理式で書けることに注意されたい.
しかし,これらの非論理的記号をL∈に追加し,対応する公理をZFCに追加するというやり方もある.
これらも,ZFCと呼んでしまうことにする.

P43
ZFCの公理Part 1
略す
(引用終り)


また、>>349 渕野より
P13
関数記号と関係記号をいくつか集めて固定したものLを言語とよぶ.

P16
上で導入された証明の概念が数学的証明 (我々が現在までに数学的論証として用いたすべての論理的な推論や,我々が未来に数学的論証として用いる可能性のあるすべての論理的な推論)をすべて網羅していることの(間接的な)保証は,次の節で論じることになる(ゲーデルとヘンキンによる)完全性定理により与えられる.上で導入された述語論理と証明の体系K∗ の上に,第1節で数学の日常語のレベルで導入した集合論の公理系を,次の言語Lεにより,15ページの意味でのLε-理論として再導入することができるようになる.

P17
以下のLε-文の集まりを公理系ZFCとする(21):
略す
(引用終り)

つまり、近藤友祐 神戸大学工学部電気電子工学科3 年
渕野昌,「Forcing入門」とも
ZFCで使える論理式(ロジック)は、無制限ではない!
当然ながら、公理に規定したことのみ!!
そうでなけば、そもそも公理の意味が無くなるじゃんか!!!www