>>457 補足
>また、関西大学 外国語学部紀要

いやね
キーワード: 存在例化 Existential instantiation
で検索したが、数学文献ヒットせず

上記の関西大学 外国語学部紀要みたく
哲学系の文献がヒットするんだw ;p)

思うに、フレーゲ哲学が 数学に大きな影響を与えたとしてもだよ
存在例化 (Existential instantiation)に限れば
数学では、殆ど問題にする人が居ないのでは?w ;p)

というのは
1)存在例化が、単にアルファベットなりの文字を割り当てるだけならば、
 それって、数学者が日常茶飯事 普通に行っていることにすぎない!
2)数学では、しばしば存在する場合と、存在しない場合とを区別せずに扱う
 たとえば 前段で、「もし 存在すれば」と断りを入れて
 『それは(存在すれば)一意である』などとする
3)典型例が、積の単位元で、下記の”高校数学の美しい物語”にも出てくる
 証明の筋は、(本当は二つも無いのに)二つあるとして e1,e2 などと名付け
 結論 ”e1=e2” を導くのが常用のスジ!w ;p)
4)かように、数学では全く存在しない場合も含めて、また 一つしかないのに
 二つあるとして e1,e2 などと名付けるのが、日常茶飯事ですぜww ダンナw ;p)

”存在例化 (Existential instantiation)”なんかで、ガーガー言われもよ
『いまさら、なんだ?!』ってことですwwww

(参考)
https://manabitimes.jp/math/1015
高校数学の美しい物語
群の定義といろいろな具体例 2021/03/07

余談:単位元が存在すれば一意,逆元が存在すれば一意であることがそれぞれ証明できるので,群の定義に「単位元の一意性」「逆元の一意性」は不要です。