i番目の無限列をs(i)
そのj番目の箱をs(i)[j]
その尻尾同値類の代表をr(s(i))
その決定番号をd(s(i))
それ以外の99列の決定番号の最大値をD(s(i))
と表す

定理 
このとき以下が成り立つ
1.s(D(i))=r(s(D(i)))が成り立たないi、すなわちd(s(i))>D(s(i))が成立するiは
  1〜100の中のたかだか1つしかない
2.回答者が列s(i)を等確率で選び、しかもそれが出題者の出題列のうち
  d(s(i))>D(s(i))が成り立つiの分布と独立であるならば、
  d(s(i))>D(s(i))なるs(i)を回答者が選ぶ確率はたかだか1/100である

こんな簡単な定理が理解できないヤツは元大学教授でもただの耄碌爺