>>514 タイポ訂正

>>497
 ↓
>>479

さて本題

荘子に、鯤(こん)と鵬(ほう)の話がある(下記)
人は、古来から、実在しないものでも、名前をつけて論じてきた
下記

(参考)
https://note.com/kanshikanbun/n/n863259c6de4d
【荘子】「逍遥遊」〜魚が鳥になって6ヶ月に9万里を飛んで初めて一呼吸するという話
泉聲悠韻
2023年10月29日
「逍遥遊」を読む
章題の「逍遙遊」は、「何ものにもとらわれない自由気ままな境地に遊ぶ」という意味だ。

北冥(ほくめい)に魚有り、其の名を鯤(こん)と為す。鯤の大いさ、其の幾千里なるかを知らざるなり。
化して鳥と為り、其の名を鵬(ほう)と為す。鵬の背、其の幾千里なるかを知らざるなり。
怒(ど)して飛ぶや、其の翼は垂天の雲の若(ごと)し。
是の鳥や、海運(うご)けば則ち将(まさ)に南冥に徙(うつ)らんとす。南冥とは天池なり。

――北冥(北の果ての暗い海)に魚がいて、その名を鯤という。鯤の大きさのほどは、いったい幾千里あるのかわからない。
鯤は、いつしか鳥に変化し、その鳥を鵬という。鵬の背は、いったい幾千里あるのかわからない。
勢いをつけて飛び上がると、その翼は、天空一面を覆う雲のようだ。
この鳥は、海が荒れると、大風に乗って、南冥に渡ってゆこうとする。南冥とは、天池(天の池、造物主が造った池)である。

「鯤」の字は、元来は、魚の卵という意味だ。微小なものを巨大なものの名とすることによって、まず冒頭で、既成概念(読者の常識)を覆す。
(引用終り)

・存在例化ねw ;p)
・いいかい? 述語論理の体系を作ろうとするとき
 述語論理のルールをすっきりさせなければならない
・そのために、日常やっている 荘子の 鯤(こん)と鵬(ほう)、谷川の 火星人
 これらは、お呼びじゃない。変な妄想は入れない方がすっきりするんだw ;p)
 だから、存在例化の縛りを入れたんじゃないの? 知らんけどねw ;p)
・一方、大学学部レベルの日常数学では
 存在するか否かに関わらず、頓着せずに、名前つけて論じて
 結局 存在しないとか、存在するとか やってない? w ;p)
・大学学部レベルの日常数学は、厳密には 述語論理のルールに乗せられるとは思うけどね
 しかし、普通人間同士の会話や文のやり取りで
 分かり合えているんだ
 比喩的には、素朴集合論に毛のはえた程度でいい
 ∀、∋、≦、≧・・・などなど お気楽に使って
 それで分かり合え、間違わない!
・だったら、その方が良いでしょ?!w ;p)
 中途半端に、『存在例化』なんか教えたら
 「先生! それ名前つけてますけど、存在の証明まだですょ〜」なんてツッコミが・・・www ;p)
 混乱するだけじゃないの?www ;p)

これは、>>1への一つの回答だと思うw ;p)