>>598
>でも君、デデキントの切断による定義も、カントールの基本数列による定義も、理解できてないんだろ?

ふっふ、ほっほ
数学底辺ほど、自分より下を探して、エスパーになった気で
「お前は分ってない」というw ;p)

・デデキントの切断は、中学の数学教師が脱線で話した。当時、デデキント「数とは何であり何であるべきか」の訳本が出たらしい
 勿論、右の(ちくま学芸文庫)本では無かったのだが www.chikumashobo.co.jp/product/9784480095473/
・時代は下って、大学に入ったあと、大学図書の数学セミナーバックナンバーを10年分くらい読んだ
 大体毎年1回くらい 実数の構成 デデキントの切断や カントールのコーシー列の記事があった
・いま 検索:実数の構成 で、下記などが参考になるだろう
 ガウス、コーシー、ポアンカレ、ワイルが 実無限に反対したとある
・あとは、田崎晴明、原隆が参考になるだろう

(参考)
xseek-qm.net/Quantum_number_theory.htm
実無限と可能無限によるカントールの対角線論法の考察
公開日 2015/6/26
Koji Sugiyama
目次
1. はじめに
1.1. 歴史
歴史上、次のような数学者が、実無限を支持しました。
・デデキント (1831-1916)
・カントール (1845-1918)
・ヒルベルト (1852-1943)
・ラッセル (1872-1970)
・ゲーデル (1906-1978)
カントールは1886年にエネストレームへの手紙で次のように述べています。
可能無限と実無限の概念は大きく異なるものです。可能無限は変化する有限量です。それはすべての有限量の極限を越えて増大します。一方、実無限はそれ自身固定的な定数です。それはすべての有限量を超えて位置する量です。その違いにも関わらず、両者とも変化すると考え混乱される方がいることは残念です。

一方、次のような数学者が実無限に反対しました。
・ガウス (1777-1855)
・コーシー (1789-1857)
・クロネッカー (1823-1891
・ポアンカレ (1854-1912)
・ワイル (1885-1955)
ガウスは1831年にシューマッハへの手紙で次のように述べています。
私は、無限大を完成したものとして取り扱うことに反対します。数学において無限は決して許されません。無限は単に話す方法にすぎません。その真の意味は、ある量が際限なく増大することが許されている時に、それに合わせて、ある比率がある極限に、無制限に近づくことです。

しかし、現代数学では、実無限は公理です。したがって、現在の数学で実無限を否定することはできません。そこで、実無限を否定するのではなく、実無限を前提とする数学と、可能無限を前提とする数学に分離します。そのため、本記事では、現在の数学を次の二つに分離することを提案します

つづく