>>61
>>1)まず、wikipedia仏語版が下記だ
>そこにも全くそんなこと書かれてないけど?独自解釈すぎ

いいかな
”fr.wikipedia
(google訳)ゲーデルの加速定理
非公式の説明
クルト・ゲーデルは、第一不完全性定理の証明を応用して、与えられた形式体系で証明可能であるが、その体系における最短の証明が異常に長い、比較的短い主張の明示的な例を構築しました”
ここで

繰り返すが>>59
・”ある与えられた形式体系”→ ”n階算術”に置き換え可能だ
・そして、”n階算術”内で
 『与えられた形式体系で証明可能であるが、その体系における最短の証明が異常に長い』
 だから、”n階算術”内では もうこれ以上証明を短くできないってこと
・ここまでは良いだろう
 『”n階算術”内では もうこれ以上証明を短くできない』証明を
 短くできる ”形式体系”が存在する
 これが、「加速定理」の主張だ
・ではその 『”n階算術”内では もうこれ以上証明を短くできない』証明を
 短くできる ”形式体系”をどう呼ぶか?
 それは、”n階算術”の外であることは自明
 それを、ja.wikipedia の人は n+1階算術としているようだね
・多分、”n+1階以上の算術”としておけばよかった
 なぜならば、その命題は”n階算術”内なので それは”n+1階以上の算術”内であることは確かだから
 ”n+1階以上の算術”としておけば、無問題だったろう

さて
・”n+1階算術”が問題と思うならば>>58、あなたが ja.wikipediaを手直しすればぁ!
 私は、些末な話だと思う
・私の意見は、つまらん話をする暇があったら
 さっさと、ja.wikipediaを手直しして
 そのうえで ”科学基礎論研究 No.800 (2018)
 数学と集合論
 ゲーデルの加速定理の視点からの考察 渕野昌”
 を百回音読しましょう!