>>796 &>>798
・”x≧x≧・・・なる無限降下列が存在”を禁止するためには
 ≧→> のように 二項関係から 等号関係を排除する必要がある
(関係を規律する記号 ≧か>かの問題)
・一方、例 整礎でない関係の例
 『有理数全体(または実数全体)の標準的な順序(大小関係)。たとえば、正の有理数(または正の実数)全体は最小元を持たない』
 有理数でも 実数でも a<b として
 区間( a,b ) 内などに 無限降下列は 存在する
 例えば、半開区間(0,1])で、無限降下列 1/2>1/3>・・>1/n>・・ が取れる
 これは、有理数や、実数が、稠密ってことで
 集合自身のもつ性質によるもの