>>800
>・”x≧x≧・・・なる無限降下列が存在”を禁止するためには
> ≧→> のように 二項関係から 等号関係を排除する必要がある
だから順序関係≧に対応する真の順序が>だと言ってるじゃん。

>・一方、例 整礎でない関係の例
だから何?

≧は整礎でない。実際、x≧xであり、{x}に≧の極小元は存在しない。
≧が整列順序なら、≧に対応する真の順序>は整礎。実際、≧を整列順序とする整列集合Xには≧の最小元mが存在して、mは>の極小元。実際、m>x を満たすx∈Xは存在しない。

間違いがあるなら指摘してごらん。できるかい?