ふっふ、ほっほ
再録>>918
さすがは、プロ数学者のご指導です
ありがとうございます w

>>882 補足
(引用開始)
>前提
>1.出題による、最大決定番号の分布は可測
>2.回答者は列をランダムに選択
>3.回答者の列の選択は出題とは独立
>結論
>このとき、回答者が選んだ列が最大決定番号である確率はたかだか1/100
これがまったく命題の体をなしていないことに気づかないまま
10年を過ごしてしまったわけだね。
(引用終り)

ふーむ
なるほど
これが、某N大 OTKゼミの流儀か (^^

『命題の体をなしていない』・・か
そのスジには、10年気づかなかった

では、補足をば w
条件節P:可算無限のXn | n∈N
Xn は、箱に任意の実数r を入れて 箱を開けずに的中する 確率変数
明らかに ∀n P(Xn)=0 (的中確率0)

結論節Q:時枝トリックにより
あるn ∃n P(Xn)=99/100 (的中確率99/100)

よって、P→Q となる数学的証明は存在しない!
∵ Pの∀n P(Xn)=0 (的中確率0)と、Qの∃n P(Xn)=99/100とは
 最初から、そもそも矛盾している

そういう話ですね
なので、時枝トリックは”エセ数学”でしたとさ

なるほど
これが、某N大 OTKゼミの流儀か (^^