>>613-614
>楕円関数どころか
>三角関数も不要な時代になったようだ

昔、大型コンピューターで作動する数式処理システムというのがりました
いま、机上のPCで Mathematicaとかいろいろ(下記)

さて、この関連で ふと
ケース1:いま、オイラーとガウスを合わせた天才が出現して 計算や数学ができるが コンピュータやネットは 全くできない
ケース2:オイラーやガウスとは程遠い凡人だが、エクセルやMathematicaなどコンピュータやネットは達者
を考えたらどうだろうか

この二つで、いま2025年で評価するとすれば
ケース1かケース2か
果たして どちらが評価されるだろうか?

ケース1の天才が孤立していたら、ケース2の人が 高く評価されるでしょうね
しかし、ケース1の天才が他人を使うことを知って、ケース2の人を使って いろいろやらせる術(人を使う術)を習得したら?
ケース1の天才は、きっと 高く評価されるでしょうね(^^

え? どっちも出来ない? それは ”オチコボレさん”ですねw ;p)

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E5%BC%8F%E5%87%A6%E7%90%86%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0
数式処理システム
歴史
理論素粒子物理学(量子電磁気学、QED)計算のためにAnthony.C.Hearnが1963年にLISP上で開発したREDUCE、天体力学計算に特化したケンブリッジ大学のCAMAL、そのほかFORTRANで記述されたFORMACとPL/Iで記述されたPL/I FORMAC、などいろいろな試みがあった(REDUCEは今では無料版が存在する。現在でもまだ,たとえば長大な多項式や有理式を主とする計算の場合には有用である)。

1960年代には記号処理の側面から人工知能の研究の一環として主にLISPベースでいくつかの数式処理システムが作られた。 その最も典型的な例は、MITのProject-MACの成果であるMACSYMA である。(後にDOE MACSYMAを元にして Common Lisp 上にW.Shelterによって移植して作られたMaximaは、GPLライセンスの自由ソフトウェアとして現在でも開発改良が続けられている)。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Mathematica
Mathematica(マセマティカ)は、スティーブン・ウルフラムが考案し広く使われている数式処理システム。ウルフラム・リサーチの、ウルフラムが率いる数学者とプログラマのチームが開発し、同社(正規認定販売代理店)により販売されている。Mathematicaは項書き換えを基本として、複数のパラダイムをエミュレートするプログラミング言語( Wolfram言語という)としても強力である。