>>113
>しかし、可算整列可能定理(=可算選択公理)を否定すると、有限になるので

これが雑談の根本的な誤解。
整列可能定理と選択公理の関係から、両者に「可算」を付けても同じだろうと
連想したのだろうが、証明を読めば事情はまったく異なる。
可算選択公理は可算個の集合族についての言明で、それら集合族の和集合が
可算集合とは限らないから、可算集合の整列可能性(これは自明)から
可算選択公理は従わない。