>>174
>x上の二項関係≦を f(x)≦f(x-{f(x)})≦f(x-{f(x),f(x-{f(x)})})≦・・・ で定義すれば≦は整列順序。
>ここで写像fは具体的でないので≦も具体的でない。すなわち整列定理からはいかなる具体的整列順序も出てこない。
>雑談くんには理解できないだろうなぁ(遠い目)

いやいやww ;p)
おっさんな

 >>146-147の Well-ordering theorem (整列可能定理)の
”Proof of axiom of choice”などで

(中国版より(英語版でも同様))
『×に整列関係Rがある。
それぞれEの元Sで、S中の関係Rで配置される最小元で 選択関数ができる。
これにより、目的の選択関数が得られます』

つまり、目的の選択関数は
関係Rに依存する(各集合族で 関係R による 最小元を使う)

そして、関係Rは 整列可能定理 すなわち 任意集合(非可算でも)から
一つずつ元を、適当に選んで並べて良いという主張で

従って、最初は全集合から選び、二番目は全集合から一つ減ったものから選び
三番目は全集合から二つ減ったものから選び・・・
などと、これを最後まで繰り返して、整列順序が構成されること

ここは、理解できていますか?
これが 理解できていれば、選択関数は
整列可能定理の 関係R の構成を通じて 具体化可能だ!と

つまりは、選択関数は抽象的な存在であるが
(例え その一部分の場合も含めて)
具体的であることを妨げないのです

えーと、 >>133より
s1 = (0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, ...)
s2 = (1, 1, 1, 1, 1, 1, 1, ...)
s3 = (0, 1, 0, 1, 0, 1, 0, ...)
s4 = (1, 0, 1, 0, 1, 0, 1, ...)
s5 = (1, 1, 0, 1, 0, 1, 1, ...)
s6 = (0, 0, 1, 1, 0, 1, 1, ...)
s7 = (1, 0, 0, 0, 1, 0, 0, ...)
...
 (引用終り)

ここで、
s1 = (0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, ...)=0
s2 = (1, 1, 1, 1, 1, 1, 1, ...)=1
ですねww ;p)

「だれが、こんな勝手なことやっているのか!?」と怒ってもw
それは、選択公理や整列可能定理の範囲で、
その勝手な行為はw 決して禁止されていなのです!!ww