>>197
>>この s1,s2,s3 ・・・が
>>f(0),f(1),・・・ に該当するか 否かの保証がないでしょ?w
>保証が必要な理由は?

ふっふ、ほっほ
もし、可算選択公理を仮定せず そこから導かれる可算整列(可能)定理を使わないで
s1,s2,s3 ・・・が f(0),f(1),・・・ に該当する保証がなければ

s1,s2,s3 ・・・が 全てのTを尽くしていることが、厳密に言えない

そうすると、対角線論法で s1,s2,s3 ・・・ 以外の s の存在が言えても
それが s not ∈T でなく s ∈Tの可能性の余地が、残ってしまうのです

ところが、可算選択公理から導かれる可算整列(可能)定理により
全ての Si (i=1,2,3・・ | i∈N) が、Tを整列し尽くしていることが、
保証されているならば、s not ∈T です!■