対角線論法を「肯定形」で書くとこうなる

「任意のNからRへの単射fに対して
 どのs(n)とも一致しない実数r∈Rが存在する(つまりfは全射ではない)」

対偶を取った「否定形」は以下

「もしある順序数OからRへの全単射が存在するならば
 そのOはω(=N)ではない」