>>370-371
ご苦労さまです
公開処刑は、一人でも継続するつもりだった ;p)

それは >>15より 前スレ
rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1724969804/973-983
>つまり(ZFCではなく)ZF上で実数は定義不可能と言いたいのですか?
(引用終り)

この”ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?”は、興味があって
公開処刑は、そのついで です

>可算選択公理からの連想であろう

ID:Jha5BKz+ は、御大か
巡回ご苦労さまです

連想というか、下記に”従属選択公理は可算選択公理を導き、それより真に強い公理である。[4][5]
従属選択公理の一般化としてさらに長い超限列の生成を認めるものを考えることができる。認める長さを際限なくした場合、それは完全な選択公理と同値になる”
とあるので、各種選択公理の強さ(パワー)は、形成できる列の長さで測れるということですね
なお、下記の”>>102 より”の再掲ご参照

 >>102 より
2)次に、下記 Well-ordering theorem :the well-ordering theorem is equivalent to the axiom of choice
 要するに
 選択公理(無制限) ←→ 整列可能定理 (列長さ 無制限)
 従属選択公理(可算無限ω以上だが制限あり) ←→ 従属整列可能定理 (列長さ 可算無限以上だが制限あり)*)
 可算選択公理(可算無限ωに制限) ←→ 可算整列可能定理 (列長さ 可算無限ωに制限) *)
 有限選択定理(有限に制限) ←→ 有限整列可能定理 (列長さ 有限に制限)
 追加の注)
 *) 逆 ←は、可算和定理を認めた上で、選択公理の集合族について、各集合を可算に制限することとする
 そうすると、可算和定理より 可算の集合の 可算個の族は可算になる
 なお、可算和定理は選択公理が無ければ導けないが、逆の可算和定理→選択公理は導けないと思われる
 なので、可算和定理は選択公理より弱い仮定になる(可算和定理→可算選択公理が導けないかどうかは知らず)
 なお、限られた条件下を前提として、可算選択公理と 可算整列可能定理の類似が、equivalent
 例えば下記のHorst Herrlich ”1. in R, a point x is an accumulation point of a subset A iff there exists a sequence in A\{x} that converges to x,”と”9. the Axiom of Choice for countable collections of subsets of R.”
 ∵A\{x} ∪{x} を 一種の可算無限列構成と見て equivalent to "the Axiom of Choice for countable collections of subsets of R"だと
(引用終り)

これについては、>>143の ID:7/7JENEr氏から鋭い指摘がありました
即ち『可算選択公理は可算個の集合族についての言明で、それら集合族の和集合が
可算集合とは限らないから、可算集合の整列可能性(これは自明)から
可算選択公理は従わない。』だと

”(これは自明)”の部分以外は、首肯できます
(多分 有限集合の場合自明 の意でしょう)
細かい点は、上記の『追加の注)』を 見てたもれ ;p)

つづく