この矛盾は π/2<e'<π なる超越数 e' が存在して
π−e' が実代数的数であると仮定したことから生じたから、
背理法により π−e' が実代数的数である
π/2<e'<π なる超越数 e' は存在しないから、
任意の π/2<e'<π なる超越数 e' に対して π−e' は超越数である

超越数eは π/2<e<π を満たすから、π−e は超越数である