>>482
> aα= f(A∖{aξ∣ξ<α})
> 選択関数f
> 集合族 A∖{aξ∣ξ<α} (添え字 α)
> 選択された要素 aα (添え字 α)
> 選択関数f が扱うのは上記限りです
> それ以外の集合族は、関係ないですよ
 正真正銘の馬鹿
 並べる前から集合族 A∖{aξ∣ξ<α}だけ取り出せるか?
 答えは否

 Jechの証明では、Aの濃度Cに対して濃度2^Cの集合族の選択関数が必要
 そのうちの濃度Cの部分しか使わないからといってmそこだけ事前に取り出すことはできない
 証明の中で最初に存在を示すのはAの任意の空でない部分集合の族から要素を取り出す選択関数
 ざ・ん・ね・ん・で・し・た