>>486 補足
 >>484より再録
> 並べる前から集合族 A∖{aξ∣ξ<α}だけ取り出せるか?
> 答えは否

ここで、キーワード 集合族 に注目しよう
そして 下記 選択公理:
空集合を要素に持たない任意の集合族に対して、各要素(それ自体が集合である)から一つずつその要素を選び、新しい集合を作ることができる
だった

ここで注目キーワード、集合族は 当然 選択公理なしで、構成できなければならない
集合族が出来た後が、選択公理の出番であり、そこから 選択公理のお仕事が始まる

おっさんは
”並べる前から集合族 A∖{aξ∣ξ<α}だけ取り出せるか?
 答えは否”
とか ”いきり” かえっていうがw ;p)
ZFC分かってるか?

集合族は、Cなしの ZFだけで作って
集合族が出来たあと、C(選択公理)の出番ですよ〜! w ;p)

追伸
某私大数学科の2年生で詰んで、後はオチコボレさん
院は、情報系に逃げたが、基礎論を自慢する
弥勒菩薩氏から、”基礎論婆”と呼ばれるが
しかし、自慢の基礎論が、この”ザマ”かよw ;p)

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%B8%E6%8A%9E%E5%85%AC%E7%90%86
選択公理(英: axiom of choice、選出公理ともいう)とは公理的集合論における公理のひとつで、どれも空でないような集合を元とする集合(すなわち、集合の集合)があったときに、それぞれの集合から一つずつ元を選び出して新しい集合を作ることができるというものである。1904年にエルンスト・ツェルメロによって初めて正確な形で述べられた[1]。
定義
空集合を要素に持たない任意の集合族に対して、各要素(それ自体が集合である)から一つずつその要素を選び、新しい集合を作ることができる。

https://en.wikipedia.org/wiki/Axiom_of_choice
Axiom of choice