Aが有限集合{1,2,3}だとしよう
Jechの証明の方法ではP(A)-{}に対して選択関数fが存在する
例えば
f({1,2,3})=1
f₍{1,2})=1
f({2,3})=2
f({1,3})=1
f({1})=1
f({2})=2
f({3})=3
f({})=undefined
上記のfでは結果としてできるAの整列は
f({1,2,3})=1
f({2,3})=2
f({3})=3
しかし、別に
f₍{1,2,3})=3
でもいいわけだから、その場合には
f({1,2,3})=3
f({1,2})=1
f({2})=2
でもいいし、さらに
f({1,2})=2
でもいいわけだから、その場合は
f({1,2,3})=3
f({1,2})=2
f({1})=1
になる
P(A)-Φの可能な選択関数に対して得られるAの整列を考えてみてもおもろしいだろう
もちろん、1対1対応はしない筈である
ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレ12
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602132人目の素数さん
2025/01/25(土) 18:07:29.02ID:AIirwIxg■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています