”<公開処刑 続く>
(『 ZF上で実数は どこまで定義可能なのか?』に向けて と
  (あほ二人の”アナグマの姿焼き") に向けてww ;p) rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/”

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>選択関数の定義域は?
>「Aの空でない部分集合全体」つまりP(A)-Φだよね?
>あくまで{A,A∖{aξ∣ξ<1},A∖{aξ∣ξ<2},…}はP(A)-Φの部分集合で
>しかも、選択公理と超限帰納法の適用の結果として分かるだけ
>選択公理に先立って、定義域として示せるわけではない

ふっふ、ほっほ

1)いま、選択公理で整列したい集合Aとして、有理数Qを取ろう
(空集合の扱いが面倒なので、空集合Φ=0として、Q\Φを扱う )
 A=Q\Φね。さて、「Aの空でない部分集合全体」を考えるべしだとすると
 Qの空でない部分集合全体 P(Q)=2^Qで、2^Q\Φを考えることになる
2)よく知られているように、非可算の実数R=2^N (Nは自然数)で
 明らかに 2^Q⊃2^N⊃Rです (⊃は等号を許す)
3)ということは、2^Q\Φ ⊃ R\Φ であって
 有理数Qの整列のために、まず 2^Q\Φを考えるべしとすると
 それは R\Φを含むから、まず 非可算の実数Rに なんらかの
 順序構造を考えるべし となる
 その順序は、通常の大小 < であってはならない!
 通常の大小 < は、全順序を与えるが、QやR中では 決して 整列順序を与えない!
 そのような 通常の大小 < ではない、なんらかの順序を 実数Rで考える必要がある・・?

結論として、そんな面倒なことやるならば
Jechを含めた 多くの数学者がやっているように
直接 有理数Qの整列を考える方が簡単でしょ? ;p)

同様に、可算集合Aを考えるとき、冪集合 2^A を考えるなんてバカはやめて
直接 Aの整列を考える方が、賢そうだよwww ;p)