>>833 補足
(引用開始)
必要な部分
”補集合A-{aξ|ξ<α}が空でないなら aα=f(A-{aξ|ξ<α}) なる設定により定義せよ”
(引用終り)

選択関数 aα=f(A-{aξ|ξ<α})
の構成を 二つのステップに分ければいい

1st ステップ
定義域 {A-{aξ|ξ<α}|α < θ} を構成する部分
ここは、the family S of all nonempty subsets of Aの部分集合になる
だから、置換公理で間に合う

2nd ステップ
f;A-{aξ|ξ<α} → aα
これで選択関数が構成できた
(Aが可算ならば、従属選択公理で間に合う)