>>856-857
>なぜなら選択関数は存在さえすればよく、定義域のどの元の写像先も任意でよいから。

”選択関数は存在さえすればよく、定義域のどの元の写像先も任意でよい”
は正しい!
だ か ら、{A,A-{a0},A-{a0,a1},A-{a0,a1,a2},・・,A-{aξ:ξ<α},・・}
は属人性があってよい
というか、そもそも一意ではない!!

>そもそも選択関数を構成できない命題においてのみ選択公理が必要なのだから、そのような命題において写像先が問題になるはずが無い。

それ、君の勘違いだよ
箱入り無数目でも、議論が噛み合わなかったがね ;p)
(多分、御大も 同じ意見と思うけどね)

そもそも、公理というものは、公理の適用条件に合致すれば
必要か不必要かに関わらず、適用してよい
(不要なのに、適用したときは、牛刀でニワトリを割くにはなるけどね)

そうして おかなければ、選択公理を用いて ある定理を証明したときに
その定理の適用のために、選択公理を使って良いか 使わないかの場合分けが必要になるよ。それってバカでしょ?w ;p)

>選択関数の属人性とか言う馬鹿はじめて見たw

選択関数は、抽象的だ
抽象的だから、いろんな場面で使える
しかし、ある場面で 選択関数を具体化しては いけない ということはない
選択関数を具体化できる場面があっても、それは可だ