任意のε>0に対して、|a−p/q|<1/q^{μ+ε}が高々有限個しか解を持たない
からと言って、ε=0でもそうだとは言えない。
(そういえば乙は、以前もまったく同じ誤りをおかしており
「この違いが分からないなら数学やめた方がいい」と言われていた。)
ちなみに、本『無理数と超越数』塩川 宇賢 (著)における無理数度の定義は
形式的にはWikipedia等とは少し異なるが、実は同値な定義になっている。