MatheWorldに2通りの定義が同値であることも書いてある。
https://mathworld.wolfram.com/IrrationalityMeasure.html
塩川著に書いてある定義は、2つめと同じ。
2つの定義で不等号の向きが逆になっており、それに応じて「高々有限個しか解を持たない」
または「不等号が高々有限個の例外を除いて成立」の違いがあるだけ。
乙が決定的に理解できてないのが、「下限」という用語とか「εはなぜ必要?」
「ε=0と何が違う?」という解析の基礎の部分。

「任意の正数εで成立ならε=0でも同じだろう」と、解析の初歩で躓く
阿呆なことを言っていたのが乙。