受験数学の勉強法、これマジでどうなのって話なんだけど、結論から言うと、「基礎の徹底」と「アウトプットの量」が鍵っしょ。

まずさ、変に難しい問題集に手を出すのやめた方がいい。だって、教科書の例題とか基礎が全然できてないのに、応用問題とか解けるわけなくない? 例えばさ、足し算もできないのにいきなり微分積分やろうとしてるようなもんでしょ、それ。まずは、公式をちゃんと理解して、典型的な問題をサクサク解けるようになるまで反復練習するべき。

で、基礎が固まったら、次に大事なのがアウトプットの量。いくら参考書を読んで頭に入れたつもりでも、実際に問題を解いてみないと意味ないからね。過去問とか演習問題をひたすら解きまくる。間違えた問題は、なんで間違えたのかをしっかり分析して、解き直し。これの繰り返し。

「解ける」と「わかる」は全然違うから。参考書見て「あー、わかった」ってなっても、いざ自分で解こうとすると手が止まるってこと、よくあるじゃん? だから、手を動かして、実際に問題を解くことが重要。

あと、意外と見落としがちなのが、時間の使い方。ダラダラ勉強するより、短時間でも集中して毎日やる方が効果あると思う。スマホいじりながらとか、友達とLINEしながらとか、そんなんで集中できるわけないし。集中できないなら、いっそやらない方がマシ。

結局、受験数学って才能とかじゃなくて、どれだけ真面目に基礎を固めて、どれだけ多くの問題を解いたか、で決まるんだよね。特別な裏技とかないから、地道に努力するしかないってのが現実。マジでこれ、やって損はないから。