物理やら工学やらではメタ算数としての数学の理論を理解する必要はないかもしれない
なぜなら彼らは具体的な問題を解ければいいのであって
結果としての定理だけ知って具体的な計算術を覚えればそれで済むからである

いいとか悪いとかいう問題ではなく、そもそもやってることが違うから仕方ない

問題は、理学・工学の人の必要性だけで、数学を語るのはトンチンカンであるということ
あえて数学に対する冒涜という表現はしないが、そう感じる数学関係者も多々いるであろう

メタ算数としての数学が、いかほど世の中の役に立つかどうかは知らんが
そもそも役に立ちたいために研究してるわけではない 面白いから研究してるのである
それが変態とかなんとかいわれても困るし、変態がいないかのごとき態度で語られると
数学関係者としては正直不愉快なのである 

変態だろうがなんだろうが、オレはここにいるぞといいたくなるのである