>>275
>1)さて、渕野昌先生が、「R.Dedekindの数学の基礎付けと集合論の公理化」で
> Dedekindが ”無限(集合)の存在証明”を 試みた 書物の出版を批判している
> つまり、現代の目からみれば、無限に関する集合は 「無限公理(無限集合の存在を主張する公理)」で扱うべきもので
> つまり、”無限の存在が集合論の他の公理から独立である”ということです(wikipedia 独立性 (数理論理学) もご参照)
>2)さて、現代でも基礎論の錯乱者がいます。”無限集合の存在を証明せよ”などと 宣う(>>179)
無限公理が存在を主張する集合はNzではない。つまり集合Nzの存在は要証明。
君、ぜんぜん分かってないんだね。そりゃゼロ点で落第する訳だわ。