>>321より再録
”葦(よし)の髄(ずい)から天井をのぞく”
デデキント、カントール以前にも
ガウス、コーシー、リーマン、ワイエルシュトラスらが ”無限”(の概念)を縦横につかって
数学を展開していた

その一つに、数列の収束と発散があります
 >>12より
 0 := {}
 1 := {0} = {{}}
 2 := {1} = {{{}}}
 3 := {2} = {{{{}}}}
つまり
・0<1<2<3<・・・ →∞
 {}<{{}}<{{{}}}<{{{{}}}}<・・・→{・・・{}・・・}(無限重括弧)
これを、否定することはできない!

ZermeloなりZF公理から 証明はできないかもしれないが、否定することは 絶対にできないだろう
即ち、百歩譲っても ”{・・・{}・・・}(無限重括弧)”の存在は、ZermeloなりZF公理から 独立だ

とすれば、ゲーデルの不完全性定理の示すところ
”{・・・{}・・・}(無限重括弧)”の存在を公理として認めれば それで終わり! です (^^

まあ、目あり目無し の攻め合いみたいなものですねw ;p)