>>605
> ゲーデルの不完全性定理 第二不完全性定理より
> "初等的な自然数論"を含む理論 Tが無矛盾ならば,
> Tの無矛盾性を表す命題 Con(T) がその体系で証明できない
> つまり 間違いを示すことの方が、簡単な場合が多い
> 証明や理論が正しいことの証明は、以外と難しいものだ
 全くトンチンカン 頭大丈夫?

 ちなみにゲーデルの第二無矛盾性定理は
「自然数論の無矛盾性って難しいよ」
 っていう主張ではなく
「自然数論の無矛盾性を表す命題が
 自然数論の中で表すことができかつ
 自然数論の中で証明できたとすると
 自然数論から矛盾を証明することができる」
 という主張
 したがってこの対偶は以下
「もし、自然数論から矛盾が証明できないとすると
 自然数論の無矛盾性を表す命題が自然数論で証明できない、もしくはそもそも
 自然数論の無矛盾性を表す命題が自然数論で表現できない」

そもそも第一不完全性定理から以下がいえる
1.自然数論の命題についてそれが自然数論で証明できる場合、
そのことが証明できるような述語は自然数論で表現可能である
2.しかし、逆に自然数論の命題についてそれが自然数論で証明できない場合、
そのことが証明できるような述語は自然数論で表現可能でない
つまり1.の述語は、証明不能命題を入れた場合には証明不能である