>>773-774
5ch便所板 おミソのスレ主です
なるほど
下記ですね
相対性理論:一つの慣性系で (に変換して) 比較すれば、同値関係と順序関係は満たされる
ってことね

”1905年アインシュタイン「運動物体と電気力学」”は、高校時代に読みました
2冊読んで、1冊は岩波文庫の 1905年アインシュタイン「運動物体と電気力学」と その解説
もう一冊は、特殊相対性理論の解説本だった
分ったとは言えないが、面白かった

(参考)
https://www.bun.kyoto-u.ac.jp/archive/jp/projects/projects_completed/hmn/pasta/newsletter04_sugano.pdf
シンポジュウム
アインシュタインの思考をたどる
特殊相対性から一般相対性へ
科学哲学科学史研究室創立 10周年記念行事
コメンテイター菅野礼司 2003/3/16

P2
5.物理量の数量化
物理量は全ての人に普遍的かつ客観的に決められたといえる。
たとえば、長さ1m といえばどこででも通用する。
ところが、相対性理論では、互いに相対運動をしている物体間では、慣性系ごとに時空尺度が異なるので、この関係が崩れる。
等しい長さの棒の長さでも互いに相手の棒の長さは短く観測されるからである。
時間 同時性、遅れなど についても同様。
しかし、一つの慣性系で (に変換して) 比較すれば、同値関係と順序関係は満たされる。
略
それゆえ、客観的数量化はでき、矛盾のない理論が組み立てられる。