>>830
>この解析入門1
>これで僕は人生がむちゃくちゃになりました
>これで
>何回も何回も挫折して
>家に引きこもって
>そして留年しまくって

杉浦解析入門を弁護しておきますが
私も 上記動画を見た後 機会があって 書店で チラ見しましたけど まあ 普通のことしか書いていなかった (^^
かつ、わんこらさんは、自宅に引きこもって 自学自習したそうですけど それには向かないかも
(分らないところを 人に聞ける環境があれば 杉浦解析入門でも やれると思います)
加えて、下記の謎の数学者氏 動画 ”数学に向かない人の数学書の読み方。数学者はこうやって読む”も ご参照
もし 読めれば、杉浦解析入門 は、良い本らしい(下記のアマゾン書評ご参照)

(参考)
https://youtu.be/q-3IWEyfFQg?t=11https://youtu.be/q-3IWEyfFQg?t=1
数学に向かない人の数学書の読み方。数学者はこうやって読む
謎の数学者 2022/06/07
コメント
@nejimakitaro
2 年前(編集済み)
数学書以外でも、専門書を読むときに、少し考えて理解できない時には、その箇所に"?"と記載して、読み進めるようにしています。改めて読み直した時に、初めて読んだ時よりも知恵がついて解決することが多いですね。なぜ"?"にしたのか分からないぐらい自明なときもよくあります。時間をおくことで、理解を阻害する思考のトラップやバイアスが相対的に弱まるのかもしれません。
@gary8593
2 年前
「絵を描くように」という例えが、めちゃくちゃ腑に落ちました。
特に英語の文献を読む時に精読を心がけすぎて、全体像が掴めなくなることがよくあって困ってたので、参考にします。
@デューク-v7s
2 年前
すごくわかる。大学院化学博士だけど、学部の頃は教科書がとても詳しいし平易だからスラスラ読んでいけば良かったが、研究室配属されてから専門書を読む時は、時々出てくる数式は軽く流してとりあえず全体の流れと結論を掴むことが重要だと知った
@nohohoii
2 年前
論文の読み方と同じですね。
AbstractとConclusionから読む。
@まるさんかくしかく-e3c
2 年前
奇しくも「わんこら式」とコンセプトが同じ

アマゾン
解析入門 (1) 単行本 – 1980/3/31
杉浦 光夫 (著) 東京大学出版会
書評 seo
5つ星のうち3.0 入門書としては☆ひとつ
2018年6月30日
解析学という書名で良いと思います。
入門とわざわざ付けることは非合理的で、何も良いことはありません。
様々な数学的分野は互いに互いを前提とする必要があるので、縦割りに順番に習得するものではなく、混じり合い行ったり来たりしながら学ぶものです。
よって本書が要求するある程度以上の数学的知識の前提を満たす者は、ある程度解析学にも触れているでしょう。
そういう意味では、本書は解析学の入門者を対象にしておらず、解析学も含めたある程度の数学的形式が頭の中にすでに存在する人を対象にしています。
前提とするものを最小限にし、かつ理解しやすさと厳密性を可能な限り両立させる事ができている本、それがいわゆる良い入門書だと思います。
厳密性と網羅性が優れている本が良い入門書とは思えません。