>>845

a)有理数のコーシー列を使って、実数の元を追加していくと実数の集合が得られる
b)有理数のコーシー列の収束先を元として追加する(実数の集合が得られる)

この二つの文は数学的に 同値

a)有理数のコーシー列を使って、実数の元を追加していくと実数の集合が得られる
 ↓↑
b)有理数のコーシー列の収束先を元として追加する(実数の集合が得られる)

例えば、端的にいえば b)でデデキントの切断を使って 実数を定義したのちは
a)有理数のコーシー列を使って、実数の元を追加していくと実数の集合が得られる
有理数のコーシー列の収束先は、実数となる