>>961
>>完備ではない集合上での収束先って何?
>完備化内では収束先は存在する

ご帰還そうそう、巡回ご苦労さまです
全く同意です

推理・ミステリー で、下記『刑事コロンボ』という人気の番組があった
日本版では、『古畑任三郎』

「こいつが犯人だ」と分っているが、コロンボは それを言わない
が、最後には 「あなたが犯人です!」という

同じことですね
コーシー列は、収束する。知る人ぞ知る。というか、皆知っているw

でも、まだ言わない。最後まで。外堀埋める。 四則演算や、絶対値を定義したのち、最後に「有理コーシー列は収束する」と宣言する
そうして『定義された 実数の任意コーシー列もまた 収束する。よって 集合実数 R は、完備なり!』と、コロンボが宣言する

めでたし めでたし! ;p)
結末は、みんな知っているのです(数学レトリックですね。推理・ミステリーと同じ)ww (^^

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%91%E4%BA%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%9C
『刑事コロンボ』(けいじコロンボ、原題: Columbo)は、アメリカ合衆国で制作・放映されたサスペンス・テレビ映画シリーズである。全69話。
日本においては、アメリカでの初放映が1968年から1978年までの45本は『刑事コロンボ(けいじコロンボ)』、アメリカでの初放映が1989年から2003年までの24本は『新・刑事コロンボ(しん・けいじコロンボ)』との邦題で放映された[注釈 1]。

作品の特徴
倒叙ミステリー
最初に完全犯罪を企む犯人の周到な犯行を視聴者に見せた後、一見して隙のない犯人が見落としたほんの僅かな手がかりを元にして、コロンボ警部が犯行を突き止める物語となっている。これはもともと「犯人が主役のクライムノベル」であったものを舞台化するにあたって、主人公の犯人と主人公を追い詰める探偵役の構図に再編した経緯による(上記#概要参照)。

これは、ミステリー小説では倒叙物と呼ばれる形式である。倒叙物はイギリスの作家オースティン・フリーマンが「読者が(作中の)犯罪を目撃し、推理に必要な事実を全て読者に提供しておくような探偵小説は書けるだろうか?」と提唱し、実際に執筆したことに始まる。レビンソンとリンクは共著『Stay Tuned: An inside Look at the Making of Prime Time Television』(1982年)で、フリーマンの影響を受けていたことを認めると共に、倒叙物の形式がテレビ番組に使えることをパイロット版制作を経て直観したと語っている[3]。

また、日本においては「倒叙物」の説明を行う際には、日本のテレビドラマ『古畑任三郎』と並んで代表作に挙げられ、「『刑事コロンボ』のような作品」と説明されることも多い[4][5]。