疫学の教科書にはリスク比の信頼区間の求め方(Wald法)が記載されている。
疑問:リスク比の対数は正規分布に従うとして計算してよいはなぜか。
その説明:対数をとると比が差になって中心極限定理が適用しやすくなるから
そんなものか、納得していたのだが

r1 <- 244 # 群1のイベント数
r0 <- 282 # 群0のイベント数
n1 <- 2345 # 群1の総数
n0 <- 2333 # 群0の総数
としてブートストラップ標本で分布を描いてみた。

https://i.imgur.com/dIQpndf.png
https://i.imgur.com/BMLkBGW.png
視覚的には大差がないように見える。



【問題】
視覚的には大差がないように見えるかもしれないが、それを数値で表して評価せよ。