適当な正整数kを用いてk!と表される数を階乗数と呼ぶ。

(1)mは正整数とする。m!を10進法表記したときの、1の位の数字を求めよ。

(2)ab+1,bc+1,ca+1
のすべてが素数となるような階乗数の組(a,b,c)をすべて求めよ。
ただしa≦b≦cとする。