探検


高木貞治 『解析概論』

115132人目の素数さん
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2025/05/15(木) 18:56:45.54ID:iO1hGNiJ
数学で食べていくとしても、三部作完全マスターがタイパ良か疑問である。w
116死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
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2025/05/15(木) 19:14:16.06ID:WMIXvy2A
早慶より日本一のおしゃれ校明治学院、大日本帝国好調三連勝の要明治。
117死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
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2025/05/15(木) 19:15:19.10ID:WMIXvy2A
データ解析は生物系だから。明治のほうが。
118死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
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2025/05/15(木) 19:17:03.54ID:WMIXvy2A
俺は分岐する応用分野より進路はまず数学科のほうがいいと思う。
119死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
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2025/05/15(木) 19:17:52.16ID:WMIXvy2A
私学か市立の。
120死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
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2025/05/15(木) 19:19:15.36ID:WMIXvy2A
早稲田の先進理工は数学板よりつまらない。
121死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
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2025/05/15(木) 19:21:04.39ID:WMIXvy2A
慶應と慶応の違い。日吉と三田。全く違う大学だ。
122死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
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2025/05/15(木) 19:22:57.50ID:WMIXvy2A
50歳まで数学科にいてそこから金持って天下りどうよ。
123死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
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2025/05/15(木) 19:24:38.25ID:WMIXvy2A
女は他人のために稼いだらあかんわ。
124死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
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2025/05/15(木) 19:26:57.35ID:WMIXvy2A
東大京大が底辺以下で私大がと。
125死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
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2025/05/15(木) 19:28:30.69ID:WMIXvy2A
矢上慶應より明治理工。慶応矢上のほうがそれはいいけど。
126死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
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2025/05/15(木) 19:29:29.90ID:WMIXvy2A
人を奴隷に見て人の中に他人を見るとだめ。
127132人目の素数さん
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2025/05/16(金) 12:57:39.74ID:OFurq+rl
複素解析スレで解析概論を勧められて、改訂3版を購入しました。
その後は何を質問しても全部無視されてしまいまして、スレ違いというルールがあったんですね。
でも皆さん雑談も普通にしてるので、やっぱりバカにされたのかなと思います。
128132人目の素数さん
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2025/05/16(金) 13:02:14.36ID:OFurq+rl
最初は、田島一郎先生の解析入門で勉強を始めるつもりでした。
解析概論は、すごく状態の良い本を安く買えました。
129132人目の素数さん
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2025/05/18(日) 22:05:06.70ID:QvzV3YWe
小平解析入門→ 小平複素解析 →小平複素多様体論
130132人目の素数さん
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2025/05/19(月) 09:20:41.66ID:697t3eW3
高木数学雑談→高木数学小景→高木初等整数論講義
131132人目の素数さん
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2025/05/19(月) 20:00:00.77ID:WGivTnyd
解析概論で勉強が行き詰まって小平先生の解析入門に救われたって話はわりと聞くよ
132132人目の素数さん
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2025/05/20(火) 07:02:44.46ID:xa7y9T7A
小平の解析入門は素晴らしい
133132人目の素数さん
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2025/05/27(火) 11:03:51.26ID:QldHiLh8
ワープロも、TeXも無かった時代に、
数学書の原稿は如何にして作られ準備
されたのだろうか。
 手書きの原稿が残っているのだろうか?
それとも出版されたら手書きの原稿は
棄てた? なんどか校正をするのだと
したら、下刷り・校正刷りなどのやり取り
があったのかもしれないが、完成版が
出来たら、それらは廃棄されてしまった
のだろうか。もしも残っていれば、それらは
出版された本の1冊よりもずっと価値が
ありそうだが。
134132人目の素数さん
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2025/05/28(水) 05:26:07.96ID:CTASdXCp
Weierstrassの手書きの原稿は
いくつか残っている
135132人目の素数さん
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2025/06/01(日) 10:55:52.96ID:4sixkKNm
RIMSの講究録も初期は手書きが多かった。
それをスキャナーでPDF化されたものが
O.A.になっているが、スキャンの中間調
が出ないと、かすれたり、いろいろあって、
最初の印刷物に比べるととても読みにくい
ものが、手書きのものには多いようだ。
いまさら手書き原稿をTeX化などしない
のだろう。LNCSなども、ドットプリンター
とか、あるいはIBMのゴルフボールプリンタ
ーで印刷されていた頃の論文はとても読み
にくい。LaTeXで整形し直して欲しいと思
うが、完全自動では無理だろうから、AIが
将来賢くなれば、わけのわかった人間との
協調作業で、綺麗な整形文章にできるの
だろうか?
136132人目の素数さん
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2025/06/01(日) 14:01:07.97ID:4sixkKNm
解析概論はあくまでも概論なのであって、
あの一冊でもって解析学全体を把握できる
といったものでは全く無い。この本を
読んだ後にどのような本を読みどのような
後に続く内容を学ぶべきであるかについて
の参考となる記述が無いのが残念であろう。
137132人目の素数さん
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2025/06/01(日) 14:06:53.88ID:U8jfVxM2
著者の知性に触れることができる
138132人目の素数さん
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2025/06/26(木) 08:53:07.27ID:iy35HPrf
正確に引き写したものを
そつなく編集してある
139132人目の素数さん
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2025/07/01(火) 17:27:17.38ID:IdXpMlQI
続解析概論
のようなものを誰か文体を模写して
格調高く片仮名書きで書かないもの
かなと思ふ。
140132人目の素数さん
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2025/07/03(木) 13:49:34.73ID:UcJj1NkU
>>127
馬鹿にされたのではなく回答者の性格が屈折しているだけの話だと思う
荒らしのアンチにはわざわざアンカを打って反論するような性格
素直な学生には相手が困惑するような回答をアンカ無しで書き捨てるような性格
141132人目の素数さん
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2025/07/06(日) 21:43:24.21ID:a2BajG8e
解析概論は名著
142132人目の素数さん
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2025/07/15(火) 17:20:57.88ID:oj/52jKt
(´・ω・`)
143132人目の素数さん
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2025/08/10(日) 12:51:28.96ID:se6ZdW4w
佐武一郎著『現代数学の源流』という本に、微分積分の参考書としてなぜか解析概論のみが勧められています。
単に自分が若い頃に勉強したなつかしい本だからという以外に理由があるのでしょうか?
144132人目の素数さん
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2025/08/10(日) 12:52:09.92ID:se6ZdW4w
佐武さんは、日本語で読めるのは日本人の特権だみたいなことまで書いています。
145132人目の素数さん
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2025/08/10(日) 17:54:17.11ID:P1e3KdV3
いつもの頭の悪いやつ
またキターッ
146132人目の素数さん
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2025/08/10(日) 18:11:09.48ID:yuXJa3Sk
解析概論って英語版でてなかったかな?
147132人目の素数さん
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2025/08/11(月) 11:11:34.31ID:3tPjFom0
佐武一郎「線型代数学」は英訳あり
148132人目の素数さん
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2025/08/11(月) 12:00:48.76ID:NiWtmzU4
松島の「多様体入門」も
149132人目の素数さん
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2025/08/22(金) 19:35:46.74ID:umrs5KmU
高木貞治:代数学講義って英語訳でてなかったかな。
高木貞治:代数的整数論って英語訳でてなかったかな。
150132人目の素数さん
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2025/08/22(金) 20:17:53.47ID:Nh0uEhkj
最近復刊した笠原先生の微分積分学か小平解析入門のどちらかでいいんじゃないの?
一松信 解析学序説初版とか溝畑数学解析とか名著揃いでホント日本人冥利に尽きる
151132人目の素数さん
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2025/08/23(土) 06:45:07.65ID:mJMth+jJ
解析学序説の函数論はよい
152132人目の素数さん
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2025/08/23(土) 07:51:33.02ID:sftPo2le
一松解析学序説と小平解析入門が解析学徒の入門書の双璧ですか?
153132人目の素数さん
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2025/08/23(土) 09:00:43.84ID:mJMth+jJ
幾何学徒にも代数学徒にもおすすめ
154132人目の素数さん
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2025/08/23(土) 09:24:52.82ID:sftPo2le
なるほど素晴らしい教科書なんですね
この集合写真の7年後には出版されてますから
この頃には構想もあって岡先生にもご相談されていたかもですね

昭和30年8月 J.P.Serreの訪問を受ける
中野茂男・秋月康夫・一松信氏らと共に奈良ホテルにて
https://imgur.com/rufGfFZ
155132人目の素数さん
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2025/08/23(土) 10:04:41.09ID:2IJlGLvE
小平邦彦さんの本は、自己満足的なこだわりが感じられます。
一松信さんの本は、色々なことが雑多に書かれています。
上巻の最初のほうは、高校数学の続きのような感じで書いてあり、途中でイプシロン-デルタ論法が登場します。ですので、構成が綺麗な本ではないです。
溝畑茂さんの本は何がいいのかさっぱり分かりません。
笠原晧司さんの本も、変な本です。積分のところで最初は被積分関数の連続性を仮定しています。そのまま行くのかと思えばそうではなく、途中で一般のリーマン積分について説明しています。そして、ルベーグ積分についても説明しています。微分方程式についても書いてあります。
杉浦光夫さんの本は、非常に丁寧でいろいろなことが書いてある一方で、泥臭く汚いです。
156132人目の素数さん
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2025/08/23(土) 10:06:43.44ID:2IJlGLvE
おすすめは、Michael Spivak著『Calculus Fourth Edition』をまず読み、その後、James R. Munkres著『Analysis on Manifolds』を読むことです。
157132人目の素数さん
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2025/08/23(土) 10:54:41.75ID:k+9V/Hy/
ありがとう
参考になります
158132人目の素数さん
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2025/08/23(土) 11:12:23.52ID:mJMth+jJ
スピヴァックは和訳でもよい
159132人目の素数さん
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2025/08/23(土) 11:14:55.56ID:mJMth+jJ
>小平邦彦さんの本は、自己満足的なこだわりが感じられます。
>一松信さんの本は、色々なことが雑多に書かれています。
ある意味両極端だから
両方持っていれば有益ではなかろうか
160132人目の素数さん
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2025/08/23(土) 22:23:20.70ID:5gbgBO7q
留数定理の周辺がどう書かれているか
161132人目の素数さん
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2025/08/24(日) 06:18:54.20ID:cgnD/uBK
解析概論にはルーシェの定理の
逆関数の展開の収束半径への応用が
書かれている
162132人目の素数さん
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2025/08/24(日) 10:17:45.63ID:sDWZVyh+
>>151
留数定理から解析接続の導入まで書かれていますね
多変数も良さそうだしベクトル解析やフーリエ解析まで入って雑多に感じる人もいらっしゃるのかな
函数論は特によくまとまっていて自習用のテキストとして初版は◎でしょうか
小平解析入門は微分方程式を他巻に譲ってしまいましたね
2025/08/24(日) 11:10:36.50ID:JpN9V+KG
一松の序説は初版を復刊して欲しいな
2025/08/24(日) 11:18:07.59ID:JpN9V+KG
スピヴァックは一変数の本はとても面白い良い本だが
多変数のは他の本読まないと計算できるようにならない

スピヴァック多変数みたいな本があること自体は良いと思うし
持ってて良いが尖った本の一つだと思ってる
2025/08/24(日) 14:19:21.84ID:4oSlPkaO
>>16
おまえが笠原読んでないことはわかった
2025/08/24(日) 14:20:49.40ID:4oSlPkaO
>>161
高木はラグランジュの逆関数定理も書いてるから
そういう説明しやすい
167132人目の素数さん
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2025/08/24(日) 20:14:14.52ID:cgnD/uBK
附記として
168132人目の素数さん
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2025/08/25(月) 00:56:25.32ID:5+ggjX0L
>>73
レイアウトが悪い
本を開いた瞬間拒否反応が出る
169132人目の素数さん
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2025/08/25(月) 08:35:55.81ID:+KvL50n5
名前が悪い
本を開く気になれない
170132人目の素数さん
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2025/08/25(月) 14:02:03.85ID:B3v2ZpMv
ケプラー方程式の解の収束半径の評価は
ヤコビも書いていた
171132人目の素数さん
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2025/08/26(火) 07:01:58.21ID:lqSOPYWc
イタリアの天文学者の論文の独訳
172132人目の素数さん
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2025/08/26(火) 16:16:29.74ID:7MlKvDBd
>>152
才能ある学生は小平解析入門の方が先々の開花に寄与しそう
173132人目の素数さん
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2025/08/29(金) 08:20:48.59ID:8hn3mZ12
解析概論は「挿記」の「附記」が面白い
174132人目の素数さん
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2025/08/29(金) 14:21:13.04ID:uRtwzYSK
和書で十分だよねー
175132人目の素数さん
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2025/08/29(金) 16:39:43.93ID:tukuVMEo
和書の中を探してもベストな本が見当たりません。
176132人目の素数さん
垢版 |
2025/08/31(日) 09:07:17.86ID:b/3rxWWd
古書も探そう
177132人目の素数さん
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2025/08/31(日) 16:20:01.06ID:UCzOyOoj
和書の中しかベストな本が見当たりません
178132人目の素数さん
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2025/08/31(日) 21:42:00.16ID:b/3rxWWd
シュプリンガーの「リーマン面入門」は
ベストかもしれない
179132人目の素数さん
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2025/08/31(日) 23:47:29.73ID:S1l9O+g7
洋書部門第1位
180132人目の素数さん
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2025/09/01(月) 08:45:52.64ID:jdwb2o0+
和訳が出てもよい
181132人目の素数さん
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2025/09/01(月) 18:21:07.42ID:cOxFE4nZ
>>178
どちらの本でしょうか?

An Introduction to Riemann Surfaces
https://link.springer.com/book/10.1007/978-0-8176-4693-6

Introduction to Riemann Surfaces
https://www.amazon.co.jp/dp/0821831569
182132人目の素数さん
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2025/09/01(月) 18:34:34.06ID:JMrkuPaf
シュプリンガーは人名だと思います。
183132人目の素数さん
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2025/09/02(火) 09:17:22.60ID:adus2lmz
ベルグマンの助手だった
184132人目の素数さん
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2025/09/03(水) 07:10:41.09ID:ZVqFBZ0m
また引用した
185132人目の素数さん
垢版 |
2025/09/04(木) 21:10:35.66ID:qkYQshna
不滅の力作と言える
186132人目の素数さん
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2025/09/05(金) 10:48:55.95ID:T93m62wR
ルジャンドルの陪函数についての一言があってもよかった
187132人目の素数さん
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2025/09/05(金) 23:24:06.71ID:T93m62wR
回転群の表現
188132人目の素数さん
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2025/09/06(土) 01:46:26.26ID:5aIbpiJa
>>182
ありがとうございます。
George Springer「Introduction to Riemann Surfaces」で間違いないでしょうか?
※指導教官はAhlfors
189132人目の素数さん
垢版 |
2025/09/06(土) 10:00:30.58ID:3UgGGQeL
Bergmanの秘書と結婚した
190132人目の素数さん
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2025/09/06(土) 11:29:46.35ID:5aIbpiJa
秘書と助手なら接点も多かったでしょうね
今までこの掲示板で誰もGeorge Springerのリーマン面入門に言及しなかった点が不思議です
不滅の力作なんて最高の賛辞もここでは初めて聞きました
191132人目の素数さん
垢版 |
2025/09/07(日) 07:06:55.62ID:TPEqjaq6
数論の人はこれを勧めない
192132人目の素数さん
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2025/09/08(月) 06:36:49.88ID:yRufLjHF
勧めない理由があるのでしょうか?
193132人目の素数さん
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2025/09/08(月) 07:12:46.60ID:j5tB100d
ある人はワイルのリーマン面が最高だと言っていた
194132人目の素数さん
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2025/09/11(木) 11:44:10.16ID:ytJuzPC6
Hitchin理論につながるのがこれ
195132人目の素数さん
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2025/09/12(金) 23:13:55.99ID:rmiNa04P
Higgs pair
196132人目の素数さん
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2025/09/13(土) 21:54:15.13ID:sEZjaMYu
パラダイムシフト
197132人目の素数さん
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2025/09/14(日) 09:59:21.87ID:/xJ+pSVt
ハードカバーの方がよかった
198132人目の素数さん
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2025/09/16(火) 11:01:43.04ID:tjOKtzTb
レコードがリバイバルしたようなことが
ハードカバーにも起こるか
199132人目の素数さん
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2025/09/16(火) 20:53:22.37ID:igM2NgHV
起こる
200132人目の素数さん
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2025/09/20(土) 06:47:01.26ID:7XNouoQU
文庫化を
201132人目の素数さん
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2025/09/21(日) 09:58:56.58ID:728Xn/GW
ハードカバーの文庫もありかと
202132人目の素数さん
垢版 |
2025/09/22(月) 21:31:56.76ID:ntA/Tb1I
リュックのポケットに一冊
203132人目の素数さん
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2025/09/23(火) 17:12:11.22ID:q3lk2+bq
カタカナ書きの方が格調があった。
204132人目の素数さん
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2025/09/23(火) 18:53:37.64ID:nUiPycns
すちるりんぐノ公式とかね
205132人目の素数さん
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2025/09/24(水) 05:45:58.59ID:VocaRsrP
ぢりくれとか
206132人目の素数さん
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2025/09/25(木) 18:31:54.26ID:fkgyLEZd
カタカナ書きの「近世数学史談」は見たことがない
207132人目の素数さん
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2025/09/25(木) 22:05:46.40ID:fkgyLEZd
キャンパスの近くの古本屋には
「定本」以外の3冊がそろっていた
208132人目の素数さん
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2025/09/26(金) 05:01:47.41ID:xHuchH0k
森田康夫の「代数概論」が3冊あった
209132人目の素数さん
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2025/09/27(土) 07:17:25.45ID:8QK/7CNS
数学のノーベル賞「アーベル賞」賞金に非課税措置…文科省、数学分野の研究振興
210132人目の素数さん
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2025/09/27(土) 08:51:05.10ID:8yaLq3ce
>>209
マルチ、スレチうるせーんだよ
オメーに関係あるか
211132人目の素数さん
垢版 |
2025/09/27(土) 09:26:07.42ID:8QK/7CNS
ないわけではない
212132人目の素数さん
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2025/09/27(土) 09:31:07.61ID:8QK/7CNS
>>210
荒しマルチを下げるための
2025/09/29(月) 16:07:04.03ID:EUQVOlbV
>>211
お前に関係あるわけないだろ
首吊って死んどけ
214132人目の素数さん
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2025/10/14(火) 22:07:19.75ID:xkV4p/wo
これも荒しマルチを下げるため
2025/10/14(火) 22:21:02.59ID:ZvJnmWfv
>>207
流石は学生街
216132人目の素数さん
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2025/10/15(水) 06:59:24.90ID:Pc1PRBho
要所だけ抜き出して文庫化してほしい
217132人目の素数さん
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2025/10/18(土) 19:04:34.70ID:kTre2FiS
『増訂解析概論』高木 貞治 著の現代仮名遣い版

で検索してみたらええ。
中学のときにカナ書きの版を古書店で買って
読んだのが最初だった。
218132人目の素数さん
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2025/10/20(月) 11:24:12.68ID:WcRJ4c2d
一流の数学者の風格に接することができたことは幸せ
219132人目の素数さん
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2025/10/26(日) 07:31:29.90ID:AcnPF1U/
発表された当時は講座ものの一つであったし、
頁数に制限もあった。
 代数学も解析学も、藤原松三郎の
書籍の方が網羅的で学びやすいはず。
しかし長らくカタカナ書きであったことや、
出版社の規模や流通面から、共立出版や
岩波書店に負けてた感があり。あとは
なんといっても日本の中では最も有名な
数学者が高木貞二だったからか。
220132人目の素数さん
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2025/10/26(日) 14:51:49.21ID:GlLsup/T
貞治
2025/10/26(日) 15:51:20.73ID:Me5sXtHD
さだはる
222132人目の素数さん
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2025/10/26(日) 21:04:54.10ID:a6v7mGOm
高木貞治
223132人目の素数さん
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2025/10/27(月) 08:50:28.33ID:973uY6da
概論
224132人目の素数さん
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2025/10/27(月) 09:09:09.27ID:jvrbI/Rg
文化勲章のリストに貞治さんが2人
225132人目の素数さん
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2025/11/30(日) 06:10:06.08ID:eB6VOFAF
定本のp.15の注意に、


これに反し、 {a_n} に同じ数が無数に含まれることがなければ、 {a_n} が a に収束することは、 S が有界で a が S の唯一の集積点であることと同等である。


と書いてあります。

これは、有界な無限点集合には集積点が存在するという定理の直前に書いてありますが、この定理を使えば容易に証明できます。
使わずに証明できますか?
226132人目の素数さん
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2025/11/30(日) 06:12:40.88ID:eB6VOFAF
あ、上極限と下極限が一致するので収束しますね。
2025/12/01(月) 12:18:42.30ID:le0GrYHI
デデキントってどこの部分ですか
228132人目の素数さん
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2025/12/05(金) 11:03:02.92ID:x6aQ8xiQ
定本のp.26の指数函数について

についてです。

a > 0 とし、 {x_n} を x に収束する単調増加有理数列とすると、 {a^{x_n}} という数列は単調増加数列は有界だから収束する。
この極限値は単調増加有理数列の選択に無関係であると書いています。p.23を参照せよと書いてあるので、理由はそこに書いてあるはずだと思い、見てみました。

そこに書かれているのは、 x に収束する任意の点列 {x_n} (x_n ≠ x)に対し、 {f(x_n)} が収束するとき、 {x_n} を x に収束する点列、 {x'_n} を x に収束する点列とすると、
f(x_n) → l、 f(x'_n) → l' ならば、 l = l' であるということです。

ですが、このことを指数函数の場合に使うことはできないですよね?

高木貞治さんは大丈夫な人だったのでしょうか?
229132人目の素数さん
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2025/12/05(金) 11:16:06.30ID:HT0tR5iE
>このことを指数函数の場合に使うことはできないですよね?

なぜ?
230132人目の素数さん
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2025/12/05(金) 11:28:05.16ID:x6aQ8xiQ
>>228

x は無理数とする。
任意の自然数 m に対して、 x_m < x'_{n_m} < x を満たす自然数 n_m が存在する。
任意の自然数 n に対して、 x'_n < x_m < x を満たす自然数 m_n が存在する。

a^{x_m} → l
a^{x'_n} → l'

とする。

ε を任意の正の実数とする。
l' - ε < a^{x'_n} < l' を満たす自然数 n が存在する。
x'_n < x_{m_n} である。
x_{m_n} < x'_{n_{m_n}} である。
l' - ε < a^{x'_n} < a^{x_{m_n}} < a^{x'_{n_{m_n}} < l' である。

よって、 a^{x_m} → l' である。
231132人目の素数さん
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2025/12/05(金) 11:29:08.55ID:x6aQ8xiQ
>>229

指数函数の場合には、点列は単調増加という条件があるからです。
232132人目の素数さん
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2025/12/05(金) 11:43:05.52ID:x6aQ8xiQ
ハイネ・ボレルの被覆定理についても、一般の開被覆ではなく開円被覆の場合について証明を書いています。脚注に一般の開被覆でも成り立つと書くくらいなら最初から一般の場合で証明すべきです。
233132人目の素数さん
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2025/12/05(金) 11:56:31.34ID:x6aQ8xiQ
解析概論での指数函数の定義、連続性の証明ですが、ここしかないという場所に配置していますね。
数列を使った定義は分かりやすいと思いました。
234132人目の素数さん
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2025/12/05(金) 12:55:44.71ID:HT0tR5iE
>指数函数の場合には、点列は単調増加という条件があるからです。
指数関数の場合には
単調増加数列の像の極限しか意味がない?
235132人目の素数さん
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2025/12/05(金) 13:15:39.70ID:x6aQ8xiQ
>>234

{x_n} が単調増加でない場合には、 a^{x_n} が収束することを簡単には証明できません。


>そこに書かれているのは、 x に収束する任意の点列 {x_n} (x_n ≠ x)に対し、 {f(x_n)} が収束するとき、 {x_n} を x に収束する点列、 {x'_n} を x に収束する点列とすると、
f(x_n) → l、 f(x'_n) → l' ならば、 l = l' であるということです。

{f(x_n)} が収束することを示す必要があります。
236132人目の素数さん
垢版 |
2025/12/05(金) 13:19:04.91ID:HT0tR5iE
>{x_n} が単調増加でない場合には、
>a^{x_n} が収束することを簡単には証明できません。

{x_n} が単調増加でない場合には、
他に何も条件がなければ
a^{x_n} は収束しない。
237132人目の素数さん
垢版 |
2025/12/05(金) 13:22:45.43ID:x6aQ8xiQ
高校数学の教科書に以下の記述があります:


指数は有理数まで拡張されたが、無理数の指数はどうだろうか。
たとえば、 a^{√2} を考えてみよう。
√2 は無限小数 1.41421… で表される。そこで、

a^1, a^{1.4}, a^{1.41}, a^{1.414}, a^{1.4142}, …

を考えると、これらの指数が有理数だから、それぞれの値が定まる。
そして、それらの値はある一定の値にかぎりなく近づいていく。その値を a^{√2} と定めるのである。

このようにして、指数 p が無理数のときにも a^p が定められる。
したがって、指数はすべての実数に拡張されたことになる。そして、 p, q が実数のときも、前ページの指数法則が成り立つ。


この部分を厳密化したのが定本のp.26の指数函数についてですね。
238132人目の素数さん
垢版 |
2025/12/05(金) 15:24:21.17ID:HT0tR5iE
解析概論の方が高校の教科書より後で書かれた?
239132人目の素数さん
垢版 |
2025/12/05(金) 19:52:06.79ID:x6aQ8xiQ
定本のp.30の図ですが、おかしいですね。

点 Q を中心とする円ですが、開円板として描かれています。
閉円板として描くのが正しいですよね。

定本になる前の本でも同様の誤りがあります。
240132人目の素数さん
垢版 |
2025/12/05(金) 20:18:57.89ID:x6aQ8xiQ
定本p.29の定理14(有界閉集合において連続関数は一様連続であるという定理)の証明の最後の部分が分かりません。


それを ρ_0 とすれば、 ρ(P) > 0 だから、 ρ_0 > 0 で v(P, ρ_0/2) ≦ v(P, ρ/2) < ε。
すなわち PQ < ρ_0 なるとき |f(P) - f(Q)| ≦ v(P, ρ_0) ≦ ε。


なぜ、 v(P, ρ_0) ≦ ε であることが言えるのでしょうか?
その前の行で、 ρ_0/2 や ρ/2 を考えたことは v(P, ρ_0) ≦ ε を結論づけるためにどのように効いているのでしょうか?
241132人目の素数さん
垢版 |
2025/12/05(金) 20:21:44.59ID:x6aQ8xiQ

それを ρ_0 とすれば、 ρ(P) > 0 だから、 ρ_0 > 0 で v(P, ρ_0/2) ≦ v(P, ρ/2) < ε。
すなわち PQ < ρ_0/2 なるとき |f(P) - f(Q)| ≦ v(P, ρ_0/2) < ε。


↑こうであったなら何も疑問はありません。
242132人目の素数さん
垢版 |
2025/12/05(金) 20:27:06.41ID:x6aQ8xiQ
>>241

が正しいように思いますがどうでしょうか?
せっかく正しく ρ_0/2 や ρ/2 を考えたにもかかわらず、最後の不等式ではそれを使えていません。
定本の前の本でも同じように書いてありますが、これは代々訂正されないままであった誤りではないでしょうか?
243132人目の素数さん
垢版 |
2025/12/05(金) 20:30:31.18ID:x6aQ8xiQ
なんか前もちょうど同じところで同じ疑問を持って、書き込みをしたのを思い出しました。
244132人目の素数さん
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2025/12/05(金) 23:08:21.99ID:q33YVIoG
解決できない疑問は
誰にでもある
245132人目の素数さん
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2025/12/06(土) 19:39:21.89ID:MUnkZ+tw
第2版は著作権が切れているということでネットで公開されていますが、それを見ると、 v(P, ρ) < ε という間違ったことを書いていますね。
それを正そうとしてまたおかしなことになっているという状況だと思います。
246132人目の素数さん
垢版 |
2025/12/06(土) 19:42:43.62ID:MUnkZ+tw
解析概論の初版からの変遷を追うのは面白そうですね。
初版はひどい誤りが多かったんでしょうね。
247132人目の素数さん
垢版 |
2025/12/07(日) 20:00:41.74ID:OsO3kFde
るべーぐノ積分、はまだできたての頃だった
から、うまく整理されていない気がした。
248132人目の素数さん
垢版 |
2025/12/07(日) 20:20:47.57ID:dXim+8p2
それは昔から言われていること
249132人目の素数さん
垢版 |
2025/12/08(月) 13:37:54.38ID:dwXms1xU
その章はなくてもよい
250132人目の素数さん
垢版 |
2025/12/08(月) 17:32:48.27ID:z8z2P97/
第1章の練習問題ですが、いきなり1問目から面白いですね。
251132人目の素数さん
垢版 |
2025/12/08(月) 18:08:20.90ID:z8z2P97/
第1章練習問題(2)ですが、 a > 0, b > 0 とするとなっていますが、おかしいですね。
b > 0, a > -b とするべきです。
252132人目の素数さん
垢版 |
2025/12/08(月) 19:27:02.87ID:pd0Fm22m
>>246
第3版のハードカバー製本のやつが自分はベストだと思います。
253132人目の素数さん
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2025/12/08(月) 19:29:51.95ID:QdgoSjeo
>b > 0, a > -b とするべきです。
おかしい
254132人目の素数さん
垢版 |
2025/12/08(月) 23:47:41.96ID:QdgoSjeo
9℃
くもり
255132人目の素数さん
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2025/12/09(火) 09:34:17.66ID:1zWj+vFA
>>253

おかしいのは高木貞治さんのほうです。
256132人目の素数さん
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2025/12/09(火) 09:53:49.09ID:T2iL3Dp3
>>255
なぜ?
257132人目の素数さん
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2025/12/11(木) 04:39:10.55ID:cADn2+RT
最初の分冊で出た頃から、内容などが
どのように変遷したかを詳細に調査研究
すれば数学教育関係の論文を書けるかも
しれないな。
258132人目の素数さん
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2025/12/11(木) 16:58:00.35ID:K3Iy8nk/
笠原さんの『新装改版微分積分学』の定理1.36の証明って間違っていますよね?

定本解析概論のp.35練習問題(1)の(6)を解いた後に同じようなことが笠原さんの本に出ていたのを思い出して確認してみました。

誤りがあるのは、有界集合 A で一様連続な関数 f を closure(A) で連続な関数に一意的に拡張できるという定理の証明です。
まず指摘したいのが A は有界でなくてもいいということです。ここがまずおかしいですね。

次に、 A の元でない点 a ∈ closure(A) をとり、 a での f の値を定義しています。これは問題ありません。
次に、 f が a で連続であると書いていますが、笠原さんが示したことは、 A ∪ {a} 上の関数 f が a で連続であるということだけです。
示したいことは、 f が closure(A) で連続であることです。
259132人目の素数さん
垢版 |
2025/12/11(木) 20:57:15.56ID:K3Iy8nk/
高木貞治著『定本解析概論』のp.35練習問題(1)の(6)解答を以下に示します:

f : [a, b] ∩ Q → R を一様連続な関数とする。
f は [a, b] において連続な関数 g に拡張できる。

証明:
x ∈ [a, b] ∩ (R - Q) とする。
Q の稠密性により、 x は [a, b] ∩ Q の集積点であるから、 [a, b] ∩ Q の点列 {x_n} で x に収束するようなものが存在する。
ε を任意の正の実数とする。f は一様連続であるから、正の実数 δ で、
x, y ∈ [a, b] ∩ Q かつ |x - y| < δ ⇒ |f(x) - f(y)| < ε/3 が成り立つようなものが存在する。
{x_n} はコーシー列であるから、 m, n ≧ N ⇒ |x_m - x_n| < δ を満たすような N が存在する。
m, n ≧ N ⇒ |f(x_m) - f(x_n)| < ε/3 < ε である。
よって、 {f(x_n)} はコーシー列である。
よって、 {f(x_n)} はある実数 l に収束する。
この l が点列 {x_n} の選び方に依存しないことは容易にわかる。
g(x) := l と定義する。
また、x ∈ [a, b] ∩ Q であるときには、g(x) := f(x) と定義する。
これで、 g : [a, b] → R が定義できた。
260132人目の素数さん
垢版 |
2025/12/11(木) 20:57:40.90ID:K3Iy8nk/
g が連続であることを以下で示す。

(1) x ∈ [a, b] ∩ Q とする。
y ∈ (x - δ, x + δ) ∩ [a, b] ∩ Q とする。
x, y ∈ [a, b] ∩ Q であるから、 |g(y) - g(x)| < ε/3 < ε である。

y ∈ (x - δ, x + δ) ∩ [a, b] ∩ (R - Q) とする。
[a, b] ∩ Q の点列 {y_n} で y に収束するようなものが存在する。
y_n ∈ (x - δ, x + δ) ∩ [a, b] ∩ Q かつ |g(y_n) - g(y)| < ε/3 を満たす n が存在する。
|g(y) - g(x)| ≦ |g(y_n) - g(y)| + |g(y_n) - g(x)| < (2/3)×ε < ε である。


(2) x ∈ [a, b] ∩ (R - Q) とする。
y ∈ (x - δ/2, x + δ/2) ∩ [a, b] ∩ Q とする。
[a, b] ∩ Q の点列 {x_n} で x に収束するようなものが存在する。
x_n ∈ (x - δ/2, x + δ/2) ∩ [a, b] ∩ Q かつ |g(x_n) - g(x)| < ε/3 を満たす n が存在する。
|g(y) - g(x)| ≦ |g(y) - g(x_n)| + |g(x_n) - g(x)| < (2/3)×ε < ε である。

y ∈ (x - δ/2, x + δ/2) ∩ [a, b] ∩ (R - Q) とする。
[a, b] ∩ Q の点列 {x_n} で x に収束するようなものが存在する。
x_m ∈ (x - δ/2, x + δ/2) ∩ [a, b] ∩ Q かつ |g(x_m) - g(x)| < ε/3 を満たす m が存在する。
[a, b] ∩ Q の点列 {y_n} で y に収束するようなものが存在する。
y_n ∈ (x - δ/2, x + δ/2) ∩ [a, b] ∩ Q かつ |g(y_n) - g(y)| < ε/3 を満たす n が存在する。
|g(y) - g(x)| ≦ |g(y_n) - g(y)| + |g(y_n) - g(x_m)| + |g(x_m) - g(x)| < ε である。

(1), (2)から g は連続である。
261132人目の素数さん
垢版 |
2025/12/12(金) 07:12:26.94ID:/Znd7dV0
アーベルはベルリンでコーシーの「解析学教程」を読んだ
262132人目の素数さん
垢版 |
2025/12/16(火) 17:47:02.40ID:DKaAFHtC
高木貞治著『定本解析概論』のp.36練習問題(9)

x^y (x, y は正の有理数)は有界な区域で一様連続であると書いてあります。
これはどうやって示しますか?
263132人目の素数さん
垢版 |
2025/12/16(火) 20:21:12.91ID:QR6bYE2p
指数法則と二項定理および単調性
264132人目の素数さん
垢版 |
2025/12/18(木) 09:42:18.53ID:JBgiDc1U
>>263
もっと詳しく書いてください。
265132人目の素数さん
垢版 |
2025/12/20(土) 05:27:03.99ID:gn580dQe
大塚駅前の本屋での
ドキュメント72で
インタビューされた人が
棺桶に入れてほしい本として
これをあげていた
266132人目の素数さん
垢版 |
2025/12/21(日) 05:31:09.42ID:ma2hEIrt
英語翻訳版はあるのかね?
267132人目の素数さん
垢版 |
2025/12/21(日) 08:27:09.53ID:8ZDzXVd6
ない
268132人目の素数さん
垢版 |
2025/12/21(日) 17:42:58.53ID:ma2hEIrt
高木貞治の原著本はどれも著作権が基本的に
切れている。いくつかの本(整数論の本
だったと思う)は英語版が出ているらしい。
なぜ解析概論が英訳されていないのかは
わからない。同様の本が英語圏には多くて
需要が無いと考えられるのかもしれないね。
269132人目の素数さん
垢版 |
2025/12/21(日) 17:44:27.56ID:Cmvhf1yq
この本がフランスの数学者が書いた本のパクリというのは本当ですか?
270132人目の素数さん
垢版 |
2025/12/21(日) 18:34:07.11ID:Dsw1NAGn
典型的なフェイク
271132人目の素数さん
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2025/12/22(月) 08:41:44.27ID:TaWxxb+/
>>265
いつ放送のドキュメント72ですか?
272132人目の素数さん
垢版 |
2025/12/22(月) 09:12:41.18ID:Vlu4+111
先週の金曜日
273132人目の素数さん
垢版 |
2025/12/22(月) 11:46:17.09ID:TaWxxb+/
ありがとうございます
274132人目の素数さん
垢版 |
2025/12/22(月) 21:45:50.40ID:Vlu4+111
解析概論と線形数学と
研究社の大英和
275132人目の素数さん
垢版 |
2025/12/23(火) 22:17:55.34ID:uqvKp/xo
10℃
小雨
276132人目の素数さん
垢版 |
2025/12/23(火) 22:45:23.73ID:uqvKp/xo
10℃
小雨
277132人目の素数さん
垢版 |
2025/12/24(水) 10:00:33.56ID:ArDCoxFr
ハードカバーのが良い
278132人目の素数さん
垢版 |
2026/01/03(土) 12:45:26.85ID:jsbW4NVe
1冊の本のみを集中的に読んだほうがいいか?
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1767373819/
279132人目の素数さん
垢版 |
2026/01/05(月) 11:07:58.47ID:1v7Qjqzd
8℃
晴れ
280132人目の素数さん
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2026/01/06(火) 05:50:59.35ID:oly51cAF
3℃
くもり
281132人目の素数さん
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2026/01/20(火) 08:03:11.27ID:ZlNCrdu4
9℃
くもりのち晴れ
282132人目の素数さん
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2026/01/24(土) 20:55:01.87ID:0XcZjFo3
Tさんが小学生の時読んだという話を聞いた
283132人目の素数さん
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2026/01/24(土) 22:59:49.21ID:0XcZjFo3
T澤
284132人目の素数さん
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2026/01/25(日) 09:06:39.67ID:+qJ/SBlN
U澤さんも
285132人目の素数さん
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2026/01/25(日) 10:32:07.73ID:soraY4Yl
O川先生は
大学を卒業する前に
やっと読めたとおっしゃった
286132人目の素数さん
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2026/01/25(日) 22:31:40.70ID:soraY4Yl
関数論の授業でこれを使っていた人は結構いるかもしれない
287132人目の素数さん
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2026/01/27(火) 21:05:53.97ID:d3+lxAfy
熊本の人が使っていたと言っていた
2026/01/28(水) 06:05:34.18ID:tHVPPK5p
物理学者の村山斉は小学3年生の時に解析概論を読んだという伝説がある
289132人目の素数さん
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2026/01/30(金) 06:50:17.38ID:2M81YnwV
Fはランドセルに解析概論を入れていた
2026/01/30(金) 09:13:07.14ID:hQUQypKa
Fは今でもランドセルの似合う男
291132人目の素数さん
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2026/01/30(金) 09:24:22.46ID:2M81YnwV
解析概論に匹敵する幾何学の名著を目指したのが
弥永先生の『幾何学序説』(1968)だったと思うが
残っていないようだ。
梶原先生の『複素関数論』(1968)は2007年に復刊されている。
292132人目の素数さん
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2026/01/30(金) 09:39:58.12ID:2M81YnwV
『複素関数論』の内容は
作用素環論の誰かが
中学時代には読めていたようだ
293132人目の素数さん
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2026/02/01(日) 17:02:58.06ID:EIkIp9iQ
K東
294132人目の素数さん
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2026/02/01(日) 19:13:58.07ID:jX6fysrM
高木貞治『解析概論』は今でも名著なのか
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1769938460/
295132人目の素数さん
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2026/02/17(火) 05:26:42.52ID:MVo1F8dZ
永遠の名著
296132人目の素数さん
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2026/03/02(月) 05:57:08.14ID:s5tEcQ+i
当時としては相当の使命感をもって書かれたものだと思う
297132人目の素数さん
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2026/03/03(火) 09:58:03.07ID:MQ83r0uv
ニュース速報
小笠原村に核ゴミ…
298132人目の素数さん
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2026/03/08(日) 05:24:51.70ID:/KmvluKB
文章の格調が高い
299132人目の素数さん
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2026/03/15(日) 18:48:31.99ID:od6U6pJd
1mmの雨
木曜日
300132人目の素数さん
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2026/03/16(月) 14:02:25.54ID:3bvfreVm
16℃
晴れ
301132人目の素数さん
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2026/03/17(火) 05:58:57.99ID:deN5xlBc
6℃
くもり時々晴れ
302132人目の素数さん
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2026/04/01(水) 18:03:40.86ID:1p114+if
イプシロンデルタ論法を明示的には振り回していない。
303132人目の素数さん
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2026/04/02(木) 05:30:58.42ID:pn8p10QI
ラグランジュ級数を明示的に書いている
304132人目の素数さん
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2026/04/06(月) 07:21:06.49ID:FQiXJPbm
高木の解析概論と
吉田の函数論は
双璧をなす
305132人目の素数さん
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2026/04/06(月) 08:46:48.98ID:0CTvDLBR
$F(u, v)$ を有理関数とする。 $F(\cos x, \sin x)$ が $\pi$ を周期とするときには、 $t = \tan x$ としてすでに有理化ができる。その場合には、$F(u, v) = F(-u, -v)$ で、それは $u^2, v^2$ および $uv$ の有理関数になり、従って、$F(\cos x, \sin x)$ は $\cos 2x$と$\sin 2x$との有理関数として表されるからである。

と高木貞治著『解析概論』に書いてありました。これについて証明をしてください。

Geminiに聞いたところ、はじめはごまかされましたが、問い詰めたところ、

F(u, v) = (u + v) * (u^2 + v^2 - 1)

という反例を答えてきました。

そして、

G(u, v) := (F(u, v) + F(-u, -v)) / 2 という有理関数を考えれば、

G(u, v) = G(-u, -v) かつ G(cos x, sin x) = F(cos x, sin x) が成り立つから、

F(cos x, sin x) の代わりに G(cos x, sin x) を考えればよいという素晴らしい解答を出してきました。

高木貞治の議論は間違っていましたね?
306132人目の素数さん
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2026/04/06(月) 12:53:03.20ID:F3w4VFQj
よくわからない
307132人目の素数さん
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2026/04/07(火) 08:15:12.06ID:ACpvD+ha
1938年
308132人目の素数さん
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2026/04/08(水) 08:31:45.66ID:SL500z4B
解析概論と函数論
309132人目の素数さん
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2026/04/08(水) 15:07:36.39ID:+Sz9NHoR
吉田の函数論そんなにいいですかね?
310132人目の素数さん
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2026/04/08(水) 19:58:18.69ID:SL500z4B
良さが分かると良いのだが
311132人目の素数さん
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2026/04/08(水) 23:58:10.80ID:+Sz9NHoR
失礼いたしました
312132人目の素数さん
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2026/04/09(木) 10:38:32.41ID:NY9qo5dw
B賞をもらったとき
ある先生に
Bて偉いんですかねときかれた
313132人目の素数さん
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2026/04/09(木) 11:14:17.87ID:GhGNG/G3
Fieldsて偉いんですかね
314132人目の素数さん
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2026/04/10(金) 11:40:57.44ID:mp2oqfxr
B核
315132人目の素数さん
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2026/04/10(金) 12:15:09.32ID:0UbrSDiM
本来はBB(Bergman-Bochner)核
316132人目の素数さん
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2026/04/11(土) 04:30:17.79ID:bLDhtpmm
Kähler計量も
本来はVanDanzig-Schouten計量
317132人目の素数さん
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2026/04/11(土) 08:39:28.49ID:cK1PlcRv
今日発売の数セミにStiglerの法則というのが載っている
いかなる科学的発見もその最初の発見者の名が冠されることはない、
のだそうだ
ガウス分布とかいろいろ
318132人目の素数さん
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2026/04/11(土) 09:11:21.89ID:bLDhtpmm
スティグラー自身は、この法則の発見者は社会学者のロバート・マートンであるとして、「スティグラーの法則」という呼称自体がスティグラーの法則を満たしていると主張している。
2026/04/11(土) 10:48:58.26ID:oTDBhg7y
>>312
ヘイチ先生、研究科長辞めて5chすか
2026/04/11(土) 10:56:38.56ID:MruRlsOm
アングラなとこも案外良いかもしれないよ。
知らんけど。
321132人目の素数さん
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2026/04/13(月) 08:41:38.80ID:GkKYZzYF
「関数論外伝」に詳しい記述がある
322132人目の素数さん
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2026/04/13(月) 12:28:30.67ID:/KgFf/Yq
特異点還元の話がないので外伝
323132人目の素数さん
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2026/04/14(火) 08:24:25.52ID:h5DWNZ0/
5章の解析函数だけ別冊再販してはどうだろう?
324132人目の素数さん
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2026/04/14(火) 08:27:05.23ID:c+mKtGbe
ちくま学芸文庫で
325132人目の素数さん
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2026/04/14(火) 11:48:44.23ID:XQpdbPiA
微分方程式序説 (新しい解析学の流れ) 単行本 – 2003/12/24
岡村 博 (著)

ちくま学芸文庫にしてほしい
326132人目の素数さん
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2026/04/21(火) 07:55:29.67ID:/BbQv3ZV
U書店には
山本義隆のだけ置いてあった
327132人目の素数さん
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2026/04/22(水) 06:23:53.14ID:VNGCLiiH
公安の調査対象
328132人目の素数さん
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2026/04/23(木) 09:20:22.92ID:75ys71KY
最近は解析概論は遠回りで
数学ガールの方が
研究には近道だと思われている節がある
「ガロアの夢」が数学科のセミナーで
講読される時代だから
329132人目の素数さん
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2026/04/23(木) 13:29:05.13ID:xXf9FIuB
「あんなこといいな、できたらいいな」
というドラえもんの世界では
食べていくのが大変
330132人目の素数さん
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2026/04/24(金) 05:49:07.70ID:o+xFR8wk
数学はこう語るものという一つの見本
331132人目の素数さん
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2026/06/22(月) 08:25:43.93ID:esbZuJig
気品が大切
332132人目の素数さん
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2026/08/24(月) 13:32:36.67ID:XzEf9Vp+
第5章は今日もどこかで誰かの目を開く
2026/08/24(月) 15:21:10.10ID:Um0KFSxX
>>331
気骨や高潔さが感じられない。
334132人目の素数さん
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2026/08/24(月) 17:21:29.35ID:u3XRacGe
気骨と言えば
万世のために太平を開くの
決断
2026/08/24(月) 17:48:08.39ID:UKxRnF0U
大袈裟な評価は嘘っぽくて好きじゃないな
肯定にしても否定にしても
権威主義者とまでは言わないけど、なんだか地に足がついてない感じ
何か言ってるようで実は何も言ってない感じが好きじゃない
336132人目の素数さん
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2026/08/24(月) 19:28:01.02ID:u3XRacGe
日本の思想は繊細さを好む
2026/08/24(月) 21:19:11.05ID:UKxRnF0U
大きいことを考えてばかりいると何かと動きにくいんじゃないか?
2026/08/24(月) 21:21:45.65ID:25/94fMA
大志をいだけってね。
2026/08/24(月) 21:23:01.86ID:EX82uwjJ
余接
よせっつってんのにマイクロローカル
340132人目の素数さん
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2026/09/06(日) 06:00:30.17ID:LPa3sdi3
ランドセルに入れていたのは
吉田洋一の函数論だったらしい
サイズ的には納得できる
341132人目の素数さん
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2026/09/06(日) 06:56:19.57ID:5HteGpjJ
AI全盛の時代になったら
本を読むのはアナクロといわれるか?
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