>>207
(引用始)
学生は,数学を学ぶ,とは問題の解き方の手順を覚えて,与えられた問題を解くことと思っている.
数学は解き方が一通りに決まっていて,考える必要が無くて覚えればよいから,
苦手な国語や他の理系よりも易しい,という考えで入学したものが大半である.
数学教師の仕事は,問題の解き方を覚えて学生にそれを教えることと考えていて,
理解することが必要とは思わないので,誰でも,そのときに努力すればできる
と考えているようである
(最初に挙げた,ある私大の例も同様と思う).

高校で習った(はずの)数学の結果(定理や公式)について聞くと,忘れていたり分からない場合は調べて来るが,
なぜそうなるか聞くと,それは習っていない,と学生は答える(それが真実かどうかは分からない).
(引用終)

これも東京の某私大の話だが、国立大でも工学部の学生ならこんな感じだろう