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第二章 線形写像と行列

2.1 線形写像

線形写像:数ベクトル空間同士の写像で、以下の2条件を満たすもの
f(x+y)₌f(x)+f(y)
f(cx)=cf(x)

線形写像から表現行列が作れる
また行列から線形写像が作れる

2.2 行列の演算

行列の積:行列が表す線形写像の合成と一致するよう行列の積を定義
行列の和とスカラー倍

分配法則の成立
スカラー倍に関する性質の成立
結合法則の成立