>>373 補足
>単に無限次元の線形空間やその上の線形作用素を考えたのでは,手がかりが少なすぎて,意味のある一般論はほとんど何も展開できない.そこで新たな手法が必要になる.それが収束の概念である.これを導入し,位相的な考察を加えた無限次元の線形代数が関数解析学である.

加藤文元さんが、何かに書いていたが
研究の対象が広すぎると、浅い結果しか言えない

そこで 研究の対象を うまく適切な(狭い)範囲に制限すると
深い結果(定理)が 得られる という

至言ですね
上記もその一例か