>>456
>機会あれば 和書の実解析の本 チラ見してみるわw ;p)

帰りの 駅の 書店で 杉浦 解析入門I を見てきたが
”「実数から実数への連続関数は
 すべての有理数の点の上での値だけで特定できる」”
は無かった

”トマエ関数、有理点で1/q (at p/q(既約分数))、無理数点で0を取る関数”は 載っていた
(トマエ関数の名前無しで、ただ関数の定義だけが)

杉浦 解析入門I には 載ってないってことは、他の本にもなさそうかな
あとは、高木本だが いま 高木本は 書店の店頭には 並んでいないのです

休みに図書館で取り寄せて貰おうかな ;p)

(参考)
<杉浦 解析入門I アマゾン書評>
LFN
5つ星のうち4.0 名著ですが読み方は注意 kindleは歪んでる
2023年5月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
iPad Pro12インチなので大画面でkindleが読めるのは老眼にはありがたい。ただし写真化の過程で傾いたり歪んだ紙面もあるので価格で納得できるかで個人差が出そう。星マイナスはこの点。自分は紙の本も所有してる。記述は厳密で解析で困ったら引く辞書的な使い方をしている。
理系の東大生でも読破するのは困難と言われているので、気長に読むべきでしょう。
定理だけでもノートに並べ、構成を理解して、なるべく証明もフォローしていくだけでもかなりの力がつきます。実際大抵の人はなぜここでこの定理がいるのかとか勉強が進まないと理解できません

日本を代表する幾何学者の小林昭七の「微積分読本」が直感的で読みやすいので、新大学生はこちらをまず勧めます。微分積分ー黒田も杉浦より読みやすく、ある程度の厳密性も保っています。
おじさんの偏見ですが大学生になってまで「チャート」とかは残念過ぎでしょう。
意欲がある人は是非、高木貞治とかに挑戦してみて下さい。