>>491
> 私の場合は、ガロア理論を齧ってみようとして
> 最初、秋月先生の 高等代数学1で 早々に挫折
>(学部1年だった。”作用域を持つ群”だったかで始まっていてねw )

国会図書館デジタルコレクションで確認
岩波全書 1952 ・・・うわぁ 古そう
作用域をもつ群は第2章だな
うわー・・・なんだこの読みにくそうな本は
こんなんじゃわかんなくても無理ねぇわ

率直にいうけど
藤原松三郎の「代数学」第2巻 1929
のほうが、まだ全然分かりやすい気がする

>次に、院卒業か就職したかのころ、
>アーベル ガロア 群と代数方程式 (現代数学の系譜 11) で、
>ガロア第一論文の訳があって買って
>守屋 美賀雄先生の翻訳と解説もあり
>だがこれも 読めなかった(読んだが読めず)

まあ、読めないだろうね・・・

>で 服部昭先生の現代代数学も読んでみた。
> 結構ねばったが(何回も読んだが) やはり挫折
> レベルが 読むに適したレベルに達していなかったのでしょう

選ぶ本が難しすぎない?
もっと易しい本ありそうだけどな