>>511-519

ふっふ、ほっほ
 >>505より
”自分は、1のp条根を、べき根でどう解くか、書いてあるHP読んで
 可解性ってそういうことだったんだぁと、理解しましたね
 まあ、たぶん教科書にもどっかに書いてあるんだろうけど"(>>495より)
が、滑っているのが分るよ

まあ、ここはいろんな人が来るだろう
中高一貫生も来るかもしれない
滑ったカキコには、赤ペン先生だよ!!w ;p)

さて、ガロアの代数方程式論の到達点は、彌永本にもあるが
下記の 高瀬正仁氏も書かれている通り

(参考)
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/284813/1/B92-02.pdf
アーベルの代数方程式論 高瀬正仁 RIMS B92 2023

ガロアが明示した判定基準は1846年の論文
「方程式の冪根による可解条件について」(まえがきの末尾に1831年1月16日という日付が附されている.
『リューヴィユの数学誌』2,第11巻,1846,417-433頁)
に書き留められている.
ガロアの言葉をそのまま引くと,ガロアが得た判定基準は次のとおりである.
素次数既約方程式が冪根を用いて解けるためには,諸根のうちの任意の二つが判明したとき,
他の根がそれらの根から有理的に導出されることが必要かつ十分である.
(『リューヴィユの数学誌』,第11巻,432頁)
ガロアの代数方程式論の到達点がここに示されている.
(引用終り)

で、諸君に問う
君らのいう ガウスの円分理論から このガロアの到達点
”素次数既約方程式が冪根を用いて解けるためには,諸根のうちの任意の二つが判明したとき,
他の根がそれらの根から有理的に導出されることが必要かつ十分である”
を導いてみせろ!w ;p)

ついでに、 下記 大迎規宏 ”可解な5次方程式について”を貼っておく
これ見てもいいよ
これ、以前 旧ガロアすれで取り上げたことがあるんだ
(一時 検索でヒットしなくなっていたが(キーワードが不適切だったかも)、今回見つけたので リンクを貼付けします! )
(参考)
https://hyogo-u.repo.nii.ac.jp/record/5251/files/ZD30301003.pdf
可解な5次方程式について 兵庫教育大学学術情報リポジトリ
大迎規宏 著 · 2003 — である.この根は係数α,δ,cから四則演算とベキ根をとる操作のみを使って表示されてい. る.このときベキ根によって根が表示されるという.3次方程式はCardano(1501−76)に ...