>素次数既約方程式が冪根を用いて解けるためには,諸根のうちの任意の二つが判明したとき,
>他の根がそれらの根から有理的に導出されることが必要かつ十分である

セタさんはこの命題が、方程式から離れて
有限集合(p個)に忠実・推移的に作用する群に関する命題
として完全に記述できることは理解できますかね?

>だが、”自分は、1のp条根を、べき根でどう解くか、書いてあるHP読んで
> 可解性ってそういうことだったんだぁと、理解しましたね
> まあ、たぶん教科書にもどっかに書いてあるんだろうけど"(>>495より)
>が、滑っているも また 確かだろうw ;p)

いやまったく滑ってなく、本質を突いている。
ガロア群が巡回群の場合にべき根で解く方法が基本になっていること
は確かだし、ガロア原論文における真実でもある。
可解群の意味は、「巡回群を積み重ねて到達できる」ということ。
ラグランジュ分解式を1回も使えないひとが、複数回使って
方程式が解けるわけがない。セタさんはそもそも
「ガロア群が巡回群であるとき、どうやってべき根で解くの分かってないでしょう」
と指摘されている。