1のn等分の方程式は、n−1次以下であるから少なくともn−1次以下のべき根で表せる
(nが3以上の素数の場合、n−1は2で割りきれるので、
 実際は2次のべき根と(n−1)/2次以下のべき根を使って表せる)

ガウスが整数論を書いた動機の(重要な)一つは、円分方程式の解法が実は整数の性質に直結するからである!