>>793の続き

(引用始)
定理 9.3
K は C の部分体であり,
ガロア拡大 L ⊃ K のガロア群 G := Gal(L/K) が位数 n の巡回群であり,
1 の原始 n 乗根は K に含まれると仮定する.
このとき,ある a ∈ Kが存在して,L は x^n − a の分解体と一致する.
さらに x^n − a は K 上既約である.
(引用終)